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July.25.1997

'03 Diary



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目次

へら釣り日誌
Hera Fishing Diary
7月6日(日) 等々力FC

天候データ
天気:曇り時々晴れ 風:無 気温:気温は低いが蒸し暑い

とうとう念願の管理釣り場デビューを果たしました。
今回釣行した場所は、川崎市中原区の等々力緑地公園内にある 等々力フィッシングコーナー(等々力FC)。 非常に広々としていて設備もしっかりしている上、市営の釣り場のなので一日750円とかなり安い。 本格的に釣りを楽しむ人はもちろんのこと、我々素人やファミリーでも安心して楽しめる釣り場です。
以前から行って見ようとは思っていたんですが、駐車場料金が結構高い(1時間400円)のがちょっとネックになってました。 そこで先月川崎に引っ越したのを機に、買ったばかりのマウンテンバイクに荷物を載せて出かけてみました。 片道20分強のサイクリング。ちょうど良い準備運動かな?

釣り場に着いたのは14時ごろ。 閉園時刻の17時まであまり時間がないので、 とりあえず日陰ですいている一番奥に入る。

釣り方 12尺 浅ダナ→セミカッツケ 両ダンゴ
道糸 0.8号
上針 バラサ6号 ハリス0.3号 20cm
下針 バラサ6号 ハリス0.3号 28cm
ウキ 旭匠 浅ダナ テーパーパイプ 12号

ダンゴ 特S 2 + 浅ダナ 1 + スーパーD 2 + 水 1

先週の反省を活かし、セッティングをかなりかえてきた。 まずエサの芯残りを良くするために針を大きくし、エサも少し硬めにつくる。 さらに浅ダナ用の足の長いウキを購入。あーあ、釣れ過ぎで飽きちゃうかも。

ところがだ…(お約束)
いきなりウキが立たない。 予想外の出来事に一瞬とまどうが、なんてことはないポイントがえらく浅いらしい。 なんせ水が抹茶のように濁っているからそのへんがさっぱり分からない。 別の場所に大きく移動しようかとも思ったのですが、 数席あいた奥でやっている人たちが、カッツケでハイペースに竿を絞っていたので、 我々も2,3席そちらによって、セミカッツケで狙ってみることに。 しかし本当にこんな浅いタナで釣れるのかな?

「蛍の光」が鳴ってもやめない人
とりあえず半信半疑でエサ打ちを開始。 当然最初はウキが沈没するのですが、魚影はかなり濃い様子ですぐに沈まなくなってくる… はずなんだけど、一向にそうならない。 沈没してはすぐ切ってを延々繰り返し、30分以上経ったところでようやくウキの動きに変化が。 と言ってもかろうじて沈没は免れたというだけ。 ウキが立ったかと思ったらするするする〜っと何事もなくすんなりとなじむ。 で、それからようやくもやもやとしながら上がってくる感じ。
しかしこれまで基本的に底釣りしかやったことのない私は、 この動きは極めて理想的な状態になっていると思っていました。

そしてここからさらに打ち続けること30分。 もやもやとしながら2,3目盛上がってきたところでずばっと消し込むあたり! が、しかしカラツン。 おまけにあわせた反動で仕掛けが上の木に引っかかってしまう(泣)

この後も常にもやもやとウキは動くものの、なかなか鋭いあたりには結びつかない。 たまにあたったとしてもことごとくカラツンで、どうして良いのかさっぱり分からない。 ただ相変わらずすんなりとなじむんで、この釣り方としてはまだ魚の寄りが甘いのか、 はたまたエサを食いきれないのかと考えて、 ハリスを伸ばしてみたりエサを柔らかくして練ったりしてみた。
が、家に帰ってから本で調べてみると、これらの対策はことごとく逆を行っていたらしい。 本によるとこの状況は完全な上ずり状態で、エサを締めて小さくしっかりとつけるか、 それでもダメならハリスを短くしていくのが正しかったらしい。
そう言われてみれば確かにその通りで、 上ずった魚にもまれてウキが振り子のように左右にゆれてたし、 先週の父の教えを守って小さくしっかりエサ付けした相方は、 (まぐれかもしれないけど)見事な尺ベラ上げていたし…

何もかもダメダメだった私は、結局お魚をさわることなく「蛍の光」を聞くことに(泣) 釣堀でボウズって人、そうなかなかいませんよね? 私って実はすごいセンスないのかも…(号泣)

本日の釣果

14時〜17時  12尺 セミカッツケ  両ダンゴ  …  0枚!?
癒しのはずが…
K&T Original