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July.25.1997

'03 Diary



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目次

へら釣り日誌
Hera Fishing Diary
11月2日(日) 相模川千代田下

天候データ
天気:晴れ 風:無 気温:暖か

今日は久々に相方を連れての釣行。 ここ最近異様に暖かく、しかも連休中日の晴天とあって、 さすがに混み合ってるだろうなぁと思ったんだけど、 予想に反してポイントはがら空き。なぜ?
なんなく二人ならんで釣行開始。

釣り方 12尺 段差の底 グルテンセット
道糸 0.8号
上針 バラサ6号 ハリス0.3号 35cm
下針 バラサ4号 ハリス0.3号 55cm
ウキ 峰月 オールマイティ 中パイプ 11号

バラケ へらスイミー 1 + 水 1 + 新B 2 + マッハ 1
グルテン いもグル 1 + 新べらグルテン底 1 + 水 2

今回は始めっから爆釣メソッドの段底で。 ただしエサに若干の変化が。
まずバラケの比重アップ要素として使用していた「ダンゴの底釣り夏」がなくなったので、 代わりに「へらスイミー」を投入してみました。 こいつの性質がまだ良くわからないので、とりあえず今回はマッハも加えてややオーソドックスなブレンドに。
さらに、食わせのテンポが速められたらということで、 いもグルのブレンド相手を前回のアルファ21から新べらグルテン底へ。 これで若干比重がまして、かつ開きも速いかなと…(たぶん)
相方も基本的に同じ釣り。 ただしウキがワンサイズ小さい分、ハリスを少し短めの20-40で。

幸先よし
今日は前回より水質がかなりクリアでやや厳しそう。 狙うポイントは偏向グラスをかければ底まで丸見えで、 魚が一匹もいないのも丸分かり。 周囲も苦戦している様子で、対岸からは「今日は釣れねー」と 相変わらずのぼやきが…

エサ打ちを開始したのは14時ごろ。 あまりにクリアで、水中を白い玉が二つ落ちて行くさまがよく分かる。 が、最初は見えるのはその二つの玉だけだったのに、 数投打っていくとそのうち銀色の巨体がわらわら集まってきて、 あっと言う間に玉が見えないほどになる。 へらスイミーの重さがかなり効いているせいか、 それらはみんな頭を下に向けていて一心不乱に底をついばんでいる。 これは釣れん方がおかしいでしょう。
ってことでわずか5分ほどで早くもゲット。しかもこの場所としてはなかなかの良型。 チョット周囲の度肝を抜いてみせる(ムフッ)

が、水中のこんなにぎわしい状況とは裏はらに、 ウキの動きはかなーり地味。 今のもほとんどさわりらしいさわりもなく、 でも居るのは分かっているので散々待ったあげくのようやくのアタリ。 それもまるで先週の前半のようにわずかに半もく動く程度。 かなり思惑と違う。
こんだけ寄ってるのに動かないんだから、 単にセッティングの問題だろうと思ってしばらくウキ下を変えてタナを探ってみたりしたんだけど、 結局状況も釣果も変わる事なく1時間が過ぎる。
さすがにそれだけの問題じゃないのかなと思い、 アタリが遠いという理由から下ハリスを60cmに伸ばしてみる。 が、それでも良くなる兆しはない。

その一方で、私より短めのハリスセッティングの相方が、 隣りでしきりに「あー」とか「うー」とか唸っている。 相方がそんだけ唸るって事はよほどわかりやすい動きが出てるに違いない。 なんとなくハリスを長めに変更したのは間違っているような気がして来た。 今思えば、じゃぁ単純に短くしてみればよかったんだけど、 なんか食わせとバラケの落下速度の違いに問題があるのでは? とか妙に難しい事を考えてバラケを軽くしてみることに。 軽いエサがマッハしかないので、これを1カップ加えて軽く練って開きを押さえる。

このエサで始めると多少動きが良くなったような、そうでもないような…
が、先週ほどのペースにはならず、逆にハリスを伸ばしたのが致命的となってカラツン地獄に。 結局あまり釣果を伸ばせぬまま5枚で終了。 一方相方は久々にもかかわらず善戦し、3枚の釣果。 たぶんばらしやスレも加えると、私より竿を絞っていたかもしれない。 今日はあの決断さえ間違っていなければ…なのか?
しかし今日は予想外に苦戦しました。 でも苦戦した分、かえって先週よりよっぽど面白かった。(決して負け惜しみでなく)
って言うか、釣りは一人でやるもんじゃありませんね。

本日の釣果

14時〜17時  12尺 段差の底  グルテンセット  …  5枚
実は先々週ぐらいに放流があったらしいです。どうりで型が良いはずだわ。
そう考えると、寄りは十分良かったのに食いあぐねている感じだったから、 両グルテンと言う選択肢もあったのかも。早く試したくなってきた。
K&T Original