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July.25.1997

'04 Diary



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目次

へら釣り日誌
Hera Fishing Diary
3月28日(日) 相模川六つ倉池

天候データ
天気:晴れ 風:中 時々 強 気温:最高気温20℃ぐらい

この日は最高気温が20℃を超えるポカポカ陽気。 本来ならすでに頭ん中はバス釣り一色で、 ヘラなんて行ってる場合じゃないぜってなもんなんだけど、 今日はあんまりそんな気分でもない。
と言うのも、実は釣行記は書いていないのだけどここ最近ずっと水郷に通っていて、 あんまり状況も思わしくない上に、メインのベイトリールが調子悪くって 投げるたんびにバックラッシュ気味になるもんだから気分も乗らない。 それに今日はあったかいけど数日前までずっと冷たい雨が降ってたし…
となかんとか理由をつけて、実は単に魚が触りたいだけだったりする。 なにを隠そう2004年、まだ一匹の魚も触っていないのだ!

午前中に庭仕事なんぞして、家を出たのがお昼過ぎ。 すでに遅いんだけど、さらに今日はお花見の人出が多いせいか道も混みぎみ。 ポイントに到着したのは14時半過ぎ。あらら
しかし花見に人が流れたおかげか、この陽気にもかかわらずポイントはやや空きぎみ。 いつものポイントに並んではいる。

釣り方 12尺 段差の底 グルテンセット
道糸 0.8号
上針 バラサ4号 ハリス0.3号 20cm
下針 バラサ2号 ハリス0.3号 40cm
ウキ 峰月 オールマイティ 細パイプ 12号

バラケ ヘラスイミー 1 + 水 1 + 新B 2 + マッハ 1
グルテン いもグル 1 + 水 1

久しぶりなんで、なにも考えずとにかく私にとって最もオーソドックスなメソッドで。 ちなみに下針が2号なのには特に意味はなし。 単にハリスケースを開けて見たらハリス長40cm以上の4号針がなかったから…

エサ打ちを開始したのは15時過ぎ。 今日は水温も上がってヘラやジャミの動きも活発だろうとふんで、 バラケもグルテンもやや硬めにしっかりとつけて打っていく。
ところが予想に反してウキは全く動かない。 周囲のボヤキを聞いてみても今日はかなり渋いらしく、 あたっても極わずかしか動かないらしい。
なので少しでも寄りを良くしようと、バラケに手水を打ってマッハを1カッププラス。 やや柔らかめにして大きくラフに付けるように変えていく。 すると少々動き出したような、そうでもないような…
なんせ風が強くて水面が終始波だってるもんだから、小さな動きはさっぱり分からない。 それでもたまにずるーっと入って行くような動きがあって、 それに合わせてみると久々の生命感!
が、残念ながらこれはオイカワ。でも丸々太っていてそこそこ楽しめた。 とりあえず2004年の初魚ゲット!

しかしそれからしばらくまた動きなし。 さすがにバラケはこれ以上なんかしてもどうにも変わらんだろうと思い、 グルテンの方を「新べらグルテン底」に変えてみる。 これの方がグルテン繊維が強くやや軽めなんで、水中でふくらんでふわふわと誘いがかかるかなと。 で、ふわふわする分、多少ずらし幅を増やしてやる。
これで試して見ると、作戦が的中したのか 3投目くらいにムズッという小さいながら明確なアタリが。 すかさずあわせを入れると懐かしい重量感! 上がってきたのは思いのほか小型だったけど、 その割に元気な引きを楽しませてくれました。
しかし結局釣れたのはこの一枚だけ。 作戦というよりはただタイミングが合っただけといった感じ。 でも周囲の雰囲気からして、今日はこの短時間で釣れただけましだったのかも。

本日の釣果

15時〜17時  12尺 段差の底  グルテンセット  …  1枚

誰がなんと言おうとバス釣りが一番なんだけど、ヘラはヘラで やっぱりこれも面白い。 相方とイスを並べて一日中「あ〜っ」とか「う〜っ」とか言ってると、 釣れなくても十分満足だったりするから不思議なあそびだ。


K&T Original