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July.25.1997

'04 Diary



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目次

へら釣り日誌
Hera Fishing Diary
11月25日(木) 等々力FC

天候データ
天気:晴れ 風:強 水温:未測定

へらの道はきびしいのじゃ
まずは姿勢から
六つ倉池に通いつめ、もがき苦しみ、そして煮詰まってしまったので、 気分転換に等々力FCへ。 自宅から車でわずか15分。 この手軽さはうれしい。

等々力でやるのは約1年ぶり2回目。 前回は桟橋に入れず、奥の浅場で初のカッツケ釣りに挑戦するも、 ウキがもみくちゃにされて玉砕した。 釣堀なら簡単に釣れるだろうなんて侮ってはいけない。 気分転換といいつつも何気にリベンジだったりする。
今回は平日だったので桟橋に入ることが出来た。 少しでも水深のあるところでやりたかったので、 少々向かい風が強かったけど外向きでやることに。

釣り方 12尺 バランスの底 両ダンゴ
道糸 0.8号
上針 改良スレ5号 ハリス0.4号 25cm
下針 改良スレ5号 ハリス0.4号 30cm
ウキ 峰月 オールマイティ 中パイプ 11号

ダンゴ 底力 1 + 水 1 + 新B 山盛り1

出来れば15尺ぐらいでやりたかったんだけど、12尺でぴったり底が取れてしまった。 期待したほどは深くないみたい。 今思えば、それだったら内向きに入っとけば良かった。 外向きは風びゅうびゅうの波ザブザブで大変。
前回の釣行ではとにかくもみくちゃにされたという印象が強かったので、 ハリスは短め、ダンゴは重くばらけ難いものでスタート。 さてどんな動きするんだろう…

ところが、思いとは裏腹にウキは全然動かない。 それでもたまに出る動きにあわせてみると、ぬっと重みが伝わる。 が、いつもの六つ倉池とは違って水質がマッディだもんだから、 魚も見えなければ道糸すらも見えない。 なんだかさっぱり分からない状態でやり取りしてたらまた外れてしまった。
その後もまずまずのテンポで魚をかけるものの、相変わらず切れたり外れたり。 場所が変わってもやることは同じですか、トホホ…

上段の構え
右手は高くまっすぐに
しかし引きの感じからするとスレっぽくはない。 前回来た時の印象からすると釣れる魚のサイズがかなりでかいので、 もうちょっと慎重にやり取りしないといけないのかも。
そんなこんなで苦労しながらも、開始から1時間ぐらいして ようやく1枚を釣り上げることが出来た。 が、そこで意外なことが分かった。
全然でかくない。 おまけにさっきまでのハリス切れがウソの様にあっさり釣れ上がった。 よくよく見れば、周りで釣れてる魚もそんな感じ。 あれ?ってことはさっきまでの多少引いてたやつはやっぱりスレなのか? えっ、六つ倉池のまめへらでももっと引くぞ!

ここでトイレ休憩がてらに他のへら師の様子を見てまわる。 と、また意外なことが分かってしまった。
みんなウドンのセット釣りだ。 両ダンゴやってる人なんてほとんどいやしない。 いつもの六つ倉池は涌き水の影響で水温が安定しているから、 その感覚からするとウドンのセットなんて真冬オンリーの釣りだと思っていた。 が、普通の池とかであればこの時期これが普通のなかも。 そう言われてみればかなり水も冷たいし、 だから魚の動きもあんまり活発じゃないのかな。
そんな訳でセット釣りにチェンジ。 ウドンをやるにはやや針が大きかったので、 とりあえずグルテンでやってみることに。

食わせ いもグル 1 + 水 1
バラケ さっきのダンゴに手水を打って、マッハをプラス

これではじめると、両ダンゴよりさわりはさらに少なくなったようだけど、 その代わり食いあたりが分かりやすくなったような。 エサ落ち付近までじっくり待って、そこで出る明確なあたりだけを拾って行くと、 ポツポツながら釣れ上がる。 決して良いペースではなかったけど、波ザブザブのこの状況でこれだけ取れればまぁ十分。 なによりスレや訳の分からないカラツンは見極められた気がするので満足。 風はますます強くなる一方だったので早めに納竿とした。

本日の釣果

10時半〜14時  12尺 バランスの底  両ダンゴ  …  1枚
14時半〜15時半  12尺 バランスの底  グルテンセット  …  4枚

場所によって釣り方は変わっても、 状況に応じてやるべき事はどこでも同じなんだなってことが分かった。 今日で大幅に経験値がアップしたような気がする。 レベルアップの日も近い…のか?


K&T Original