×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Since
July.25.1997

'06 Diary



一覧へ

目次

へら釣り日誌
Hera Fishing Diary
6月21日(水) 相模川六つ倉池

天候データ
天気:曇り 風:無 気温:25℃ 水温:16℃

また平日に休みを取って相模川へ
桟橋で今度こそリベンジを!と意気込んでやってきたものの、 なぜだかこの日は釣り人がいっぱい。あれ、今日は平日だよねぇ?
やむなくいつもの場所に入ることに。

釣り方 10尺 浅ダナ 両ダンゴ
道糸 0.8号
上針 バラサ5号 ハリス0.3号 30cm
下針 バラサ5号 ハリス0.3号 35cm
ウキ かちどき 浅ダナ用 細パイプ 4号

ダンゴ マッハ 2 + 段差バラケ 2 + 水 1 + 浅ダナ 1

この釣り場で浅ダナをやるにはちょうどよい10尺の竿をついに購入!
竿が短くなった分ウキが見やすくなるので、ついでに浅ダナ用の細パイプのウキも購入。 完璧かも!!

魚いっぱい!しかも丸見え!!
しかし、やっぱりそうは甘くなかった…orz
先週まではささにごりでいい感じだった水質がすっかり超クリアになってしまっていて、 エサが落ちていく様子がまさに丸見え。ついでに魚が全然いないのも丸見え。 その状態は1時間やっても全く変わる様子はなかったので、 のんきへら師の我々もさすがにこれにはへこたれる。
ちょうどこのとき、前回と同じ桟橋の右端が空いたので移動することに。

こちらは打って変わってへらがうじゃうじゃ。 エサを打つとその周りがあっという間に真っ黒に。 が、寄ってはきてもウキはそれほど動かない。

おぬし以外とアホだな
いったい何がいけないんだろう?
さっぱりわけが分からなかったので、 足元の桟橋下に群れていたへらに向けて仕掛けを目の前に落としてみた。 そしたら落としたと同時にブワッと寄ってきて、 何の躊躇もなくパクッと食ってしまった。 なんともあっけない1枚目…

が、その後また落とし込んでみたら、今度は明らかに警戒心が強まっていて、 エサの目の前で急旋回してしまう。 恐るべし!
がっ!しばらく時間を置いてから落とし込んでみたら、 またあっさりと食ってしまった。 我々はこんな連中に翻弄されているのか…




本日の釣果

14時半〜18時  10尺 浅ダナ  両ダンゴor両グルテン  …  6枚(うち5枚は足元で)

もしかしてエサ打ちの方向が定まらない相方の方が良く釣れちゃう理由ってこういうことだったりして…


K&T Original