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'07 Diary



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目次

へら釣り日誌
Hera Fishing Diary
11月4日(日) 多摩川 六郷ひょうたん池

天候データ
天気:晴れ 風:無→弱 気温:18℃ 水温:18℃

この日のために荷台をつけたのだ
ウチから自転車でわずか20分。 最近その存在を知ってちょっと気になっていた 多摩川六郷のひょうたん池に行ってきました。

ひょうたん池は多摩川の左岸(東京側)を六郷橋から少し上流にいった 緑地公園内にある小さな池。 まぁ近場で手軽に楽しむにはちょうど良さそう。
でも池に着いてみると意外に沢山の釣り人の姿が。 もしかして結構期待できる?

“川崎の山々”も悪くない

釣り方 10尺 段差の底 グルテンセット
道糸 0.8号
上針 バラサ5号 ハリス0.3号 15cm
下針 バラサ5号 ハリス0.3号 40cm
ウキ 北斗 底釣り用 細パイプ 11号

バラケ 底夏 1 + マッハ 4 + 水 1
グルテン 新べらグルテン 1 + α21 1 + 水 2


− 思った以上に… −

とりあえず一番下流側の幅の広いエリアに入って準備開始。 まずは底取り。
ん、ウキが立たない。浅いのかぁ…タナを下げる。
ん?まだ立たない。また下げる。
んんっ?まだ立たない?さらに下げる…

   えぇぇっ、もうカッツケ状態なんですけど!?


どうやらすんごい浅いみたいです。
これじゃぁちょっと面白くないんでいろいろ探ってまわると、 一番上流側の方が若干深さがあるようなので(と言っても1mぐらいですが…)、 そちらに移動してようやく釣り開始(汗)


− 初場所の洗礼か −

ところで、このドタバタの間に誰一人として竿を絞ってないんですけど…

聞けば9月の台風で 多摩川が溢れた時に、魚がほとんどいなくなっちゃったらしい。 そればかりか池の水もなんかおかしくて、 10月に400kg放流したばかりなのに、 それらも全然食わないんだって。

なんだかネガティブな話ばかりなんだけど、 とにかく魚寄せてウキ動かさなきゃ始まらない。 久々の段底でエサ打ちをくり返す。

と、たま〜にモヤモヤする動きが徐々に出だして、 それからしばらくするといきなりスッと入った。
すかさずこれにあわせると、ドスンという重量感。 マッディすぎでなんだか分からないけど、 なんとか手元まで寄せてきたら、あぁやっぱりスレ。
とは言えこの強烈過ぎる引き応え。 結構楽しい。


− 小さな池のポテンシャル −

2時を過ぎたぐらいになると少し魚の反応が良くなってきた様子。 中々本命とはいかないものの、 鯉だったりスレだったりで竿を絞る方の姿がちらほら。 お隣の方も40上のへらスレの後に60ぐらいの立派な鯉も上げてました。
ハリスは0.5号、継ぎ竿は怖くて使えないとか。たしかに…

ホント引く〜
私もその後30上をスレで掛け、 さらに夕方にかけてはウキの動きがかなり良くなってきました。

もしかして釣れるかも!?

そう思えたのも束の間、急に風が出だすと同時に流れが出てしまって、 それからはなんだかサッパリわからない状態に。残念。

でも今日は釣れてる人を探す方が大変なぐらいでしたから、 初挑戦で魚に触れただけましだったようです。





本日の釣果
12時〜17時  10尺 段差の底  グルテンセット  …  0枚(スレ2)



六郷ひょうたん池のちょっとメモ せっかく見つけた近場のいい釣り場なので、 ちょっと間をおいてまた様子を見に行こうと思います。
K&T Original