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'08 Diary



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へら釣り日誌
Hera Fishing Diary

 3月26日(水) 相模川六つ倉池(千代田下)

天候データ
天気:晴 風:強→弱 気温:21℃ 水温:14.5℃

平日の相模川へ
が、釣り場に着いてみると週末と変わらぬ、 いやそれ以上の賑わい。 へら師って一体…

3時ごろの様子 このころにはだいぶ空いていました

前回のおじさんのアドバイスに従って下流域へ。
広いプール状のエリアは全然空きがなかったので、 本流側にある小ワンドに入ってみました。

この辺りは水際の傾斜がきついので、 私の持っているヘラ台(上州屋のやつ)では上手く設置できないだろうと思って 今まで入ったことがなかったのですが、意外といけちゃいました。

釣り方 10尺 バランスの底 グルテンセット他
道糸 0.8号
上針 バラサ5号 ハリス0.3号 30cm → 25cm
下針 タクマ3号 ハリス0.3号 37cm → 30cm
ウキ 北斗 底釣り用 細パイプ 14号

ダンゴ 底夏 0.5 + 水 1 + マッハ 2 + 段差バラケ 2
グルテン 新べらグルテン 1 + わたグル 1 + 水 2
ウィードがうっすら茶色く見えます
水深はいつもの中流域とほぼ同じで1.5〜2mぐらい。 ところどころにウィードが残っており、適度な濁りもあっていい感じです。 そのおかげか、1、2投ですぐにウキが動き出し、4投目ぐらいでもう1枚目!  それから5枚目まではパタパタッと釣れてしまいました。

うはっ、ホントにここはいつもの六つ倉池ですか!?

周りの様子ではこの日はあまり釣れていないようだったので、 ダンゴをこれまでよりバラケ性の良い配合に。 また、グルテンもさっくりした仕上げでふわっと針付けし、 ダンゴとグルテンの着底の時間差を意識しながら、 着底直後の早いアタリに合わせていきました 最初のうちはこれが見事にはまったようです。

しかしテンポが良いと次に起こるのが上ずり。 急に食いあたりが出なくなって、ハリスを短くしたり、 ダンゴを練ってみたりと手を打っても全然ダメ。 が、たまたまグルテンのちょっとネバっとした部分を付けて打ってみると、これが明らかにいい動きに。 これは発見か!?

と思った矢先、その隣で相方が「あぁやっぱり!」とか言いながら1枚釣り上げていた。 どうやら全く同じことに気づいていて、それで両グルにしたらすぐに釣れたんだとか。 くーっ、なんか手柄取られた感じですごい悔しい!!


でもホント、これが効果てき面。 少ししっとりとまとまりよくしたグルテンで両グルにするとムズッと明確な食いあたりが出る。 この頃からちょうど風も弱まってきたこともあって、またペースが上がってきました。

ん?気がつけばまた両グル。 う〜ん、出来ればダンゴで何とかしたかった…って、ずいぶん贅沢になったなぁ。


本日の釣果

13時半〜17時半  10尺 バランスの底  グルテンセット、両グル他  …  12枚


ここで釣れる魚はちょっと小ぶりな地ベラばかりでしたが、 それでも一瞬「スレか?」と思うほど強烈な引きを楽しませてくれました。 下流域は常連さん以外はちょっと入りにくい雰囲気もあるのですが、 この小ワンドの方はなかなかイイですね。


K&T Original