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釣り場に着いたのはお昼過ぎ。
今日は下流域の方がすいていたので、そちらの小ワンドに入ってみました。
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さわりが強すぎる場合は、軽く手を濡らしてエサを丁寧に丸めて付ける。
一発で決めようとしないで、
何投か続けると次第に治まってくる…という心積もりで。
逆にすんなり深なじみしてしまうと、
その後は待っていてもただモヤモヤして終わるだけなので、
軽く角付けして打ち直してみる。
これもすぐに結果を求めず、何投か続けて様子を見る。
こんな感じでコンスタントにポツリポツリ。
途中、向かい風に苦戦して枚数的にはあまり伸びなかったんだけど、
納得のあたりが出せたので今日は満足です。
12の釣果
13時半〜17時 | 10尺 浅ダナ | 両ダンゴ | … | 8枚 |
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この日もお昼ごろ到着。
昨日よりも全体的に釣り人が多かったんだけど、いつものエリアにちょうど2人入れるスペースが
ぽっかりと空いていたので、そこに入ることにしました。
ところが我々が始めたあたりから急に状況が上向きだしたようで、 開始早々に相方が良型ばかりを3連発。 私も何とか続こうとしたんだけど、モヤモヤするだけでなんかおかしい。
ところで、我々みたいな比較的若い夫婦へら師ってのはすごく珍しくって、 そのせいかまわりの方に結構覚えられてるみたいなんですよね。 この日も「結構前から良く来てるよね」なんて声をかけていただいて、
相変わらず良く釣るよね、奥さんの方がっ
なんて…
このままではいかんと思い、ちょっとハリスを伸ばしてみることに。
が、ここでえらいミスを犯していることに気がつきました。
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アホですよねぇ、そんなとこで切ったらウキ下の長さ変わっちゃうじゃんねぇ。 なんかおかしいなと思いながら、しばらく悪戦苦闘してたわけです。
で、ちゃんとタナを取り直したら、その後はスパッ、スパッ、スパッ!!
触りながら入っていって、2,3目なじんだ所できちっとあたる。 底釣りにしてはちょっと開きの速い配合だったので、 もうちょっと抑えた配合の方が余計な動きが少なくて良かったかもしれない。 夕方になって少し冷え込んでからはちょっとあたりが出にくくなったけど、 それ以外はまずまずコンスタントに釣れてくれました。
やっぱり我々にはこの釣りが向いてるのかも。
13日の釣果
13時半〜17時 | 12尺 バランスの底 | 両グルテン | … | 11枚 |