へら釣り日誌
3月1日(日) 相模川六つ倉池(千代田下)

結構大変でした
先週、脂肪腫切除の手術をうけて、金曜日に抜糸(抜こう)を終えたばかり。 首の後ろをざっくり16針も縫ってあるので、 さすがに赤城や裏磐梯に遠出するのはまだ無謀かなと。 復帰初戦は身近な相模川で。
3月1日の天候データ
天気:曇り時々雨 風:無→弱 気温:11℃ 水温:12℃
釣り場に着いたのはお昼ごろ。
いつもの中流域を覗いてみると、いつもの常連さんが並んでいました。
状況を聞いてみると、「渋いよ、まだ5、6枚」とのこと。
聞いておいてなんですが、
この枚数を自分レベルではどう判断していいかが分からない(^^ゞ
まずまず釣れてるような?
でも去年はこの時期に下流域でいい思いをした印象が強いので、 そちらの方も覗いてみると…

年末の時とは違って明らかな賑わい。 やっぱりこっちの方が釣れてるのかな?ってことで、 下流域小ワンドの馬の背付近に入ってみました。
釣り方 | 11尺 浅ダナ グルテンセット |
---|---|
道糸 | 1号 |
上針 | バラサ6号 ハリス0.4号 10cm |
下針 | オカメ3号 ハリス0.3号 30cm |
ウキ | かちどき 浅ダナ両ダンゴ用 中パイプ 6号 |
バラケ | 浅ダナ 2 + マッハ 2 + 水 1 + 白ベラ 1 |
食わせ | グルテン四季 1 + わたグル 1 + 水 2.5 |
マニュアルによると春はグルテンセットだそうですが…
ま、そんなこと以前に今日はいろいろダメでした。
宙ではバラケがなくなっちゃうと全然食う気配もないので、
1時間ばかりして底釣りに変更。
ところがこの場所は馬の背の掛け上がりになっている所なので、
全くタナが定まらない。
エサの配合を重めのものに変えてまずまず動きは良くなったものの、
アタリはぼけるし、なじみもエサ落ちも良く分からない。
ならいっそのことドボンでいいんじゃないかと最後試してみたんだけど、
これも結局さっぱりでした。
全くのお手上げ。

ぬか喜び
一方、相方の入った場所はちょうど藻ぎわで、魚の寄りは抜群。 だけどやっぱり宙では食わないし、底だと根がかりがひどくて釣りにならない。 底を切るぎりぎりのタナでやってみると、いい動きはするんだけどことごとくスレ。
今日は全体的には渋かったみたいだけど、
やはり藻ぎわに入っている人は圧倒的に釣れてました。
夕方はほぼ毎投じゃないかってぐらい。
もうちょっと沖に出せるへら台で、藻の沖側が狙えればいいのかな?
13時〜16時半 | 11尺 浅ダナ | グルテンセット 他 | … 0枚 |

今日はこのへんで許しといたる
まぁ今日のところは水際に立てただけで良しかな?
とは言いつつかなりぐやじい…
体の方は日ごと動かせるようになってきているので、
来週はもう万全さ!