へら釣り日誌
11月7日(土) 相模川六つ倉池(千代田下)

急に冷え込んだり雨が降ったりとめまぐるしい一週間でしたが、 週末だけは暖かく穏やかで助かります。 久しぶりの相模川はどんな様子か、ちょっと出掛けてみました。
天候データ
天気:晴れ 風:無 気温:22℃ 水温:20℃
釣り場に着いたのはお昼過ぎ。 こんな釣り日和にもかかわらず、釣り場は意外と空いていました。 噂によると弁天が良く釣れてるらしいので、単にそのせいなのかな?
ところで、釣行記を書いていませんが実は先週も釣りに来てまして、 しかし状況を見誤ってなんともしっくりいかない一日に… 今日はその反省をふまえてのセッティング。
釣り方 | 11尺 浅ダナ トロロセット |
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道糸 | 1号 |
上針 | バラサ7号 ハリス0.4号 7cm |
下針 | とろ掛け5号 ハリス0.3号 13cm→16cm |
ウキ | かちどき 浅ダナ両ダンゴ用 中パイプ 6号 |
バラケ | 特S 2 + GTS 2 + 段バラ 1 + 水 1 |
トロロ | 掛けコブ |
あれだけひどかった水質が今はすっかり回復。 魚が居ないのも丸見えだけど、それが一投もすればすごい寄り。 でも先週はこれで「活性がいい」と勘違いし、 バラケを練って、しかも落とし込みで打ち続けて失敗したんです。 そこで今日のバラケには段差バラケを加え、 とにかく絶対に触りを途切らせないことに注意して振込みで打っていきました。
しかしそれだけではまだ不十分。 さすがに盛夏の釣りとは違って、エサがタナに入ってから 魚がパフパフやりだすまでにやや「間」がある感じ。 だからちょうどそのタイミングにトロロが落ちてくるように合わせるには、 下ハリスを少し長めにしてやる必要があるみたい。 これがしっくりはまるとパンパンッ!と連荘もあったりして、 かなり気持ちのいいリズムに。

ただ今日は魚がえらく元気でハリス切れが多かったし、 なにより針はずしを忘れたこともあって手返しが悪かったのがちょっとした言い訳。 釣果的には結局先週と同じで終わってしまいましたが、 でも内容的にはすごく手ごたえのある一日。久々に満足!
13時半〜16時半 | 11尺 浅ダナ | トロロセット | … 8枚 |

ちょっとメモ その1
もうトロロの季節でもないせいか、いつもの「ヒゲトロ」が手に入りませんでした。
そこで、へら鮒本舗の「掛けコブ」というのを初めて使ってみましたが、
ずいぶんと感触が違うもんなんですね。
すごく柔らかくて引っ掛けやすい反面、ちぎれ易くてすぐに抜けてしまいます。
私のような初心者にはちょっと使いにくいですが、
でも魚にとっては吸い込みやすいかもしれません。
この冬もトロロでがんばります。
ちょっとメモ その2
段差バラケってバサバサして使いにくくないですか?
あまり好きじゃないんでしばらく放っていたのですが、
今回この配合で使ってみてあら不思議。
逆にベタベタして好きじゃなかった特Sと合わせたら、
なんともちょうど良い感じです。
この冬はこの組み合わせでがんばります。