へら釣り日誌
11月20日(土)、21日(日) 相模川六つ倉池(千代田下)
最近ちょっと上手くなってきたかな? な〜んていい気にさせといてドーンと落とす。
それがヘラ釣り。
そしてそれが今回…
そんな感じの2日間です。どうぞ
20日の天候データ
天気:晴れ 風:無 気温:18℃ 水温:17℃

そもそも私をいい気にさせたのは、前回最後の1時間で爆発力を見せた底釣り。 やっぱりはまるとすごいなって思ったのと同時に、 もしかしてずっと宙釣りやってるうちに、いつのまにか底釣りも(も?)上手くなったのかも… みたいな。
そんな気持ちで釣り場に着いてみると、 適度に水深があって底釣りやるには一番いい場所がすっぽりあいてたり。 っていうかずいぶん空いてるなぁ…
釣り方 | 11尺 底釣り 両グルテン |
---|---|
道糸 | 0.7号 |
上針 | バラサ6号 ハリス0.3号 35cm |
下針 | バラサ6号 ハリス0.3号 40cm |
ウキ | 月山 宙釣り用 中パイプ 1号 |
グルテン@ | いもグル 1 + グルテン四季 1 + 水 2 |
グルテンA | いもグル 1 + α21 1 + 水 2.5 |
でね、さくっと書いちゃいますと全然ダメだったんです。
まず1つは、放流から1ヶ月ほど経ってもう新ベラフィーバーみたいな感じはすっかりなくなってたから。
もう1つは、前回の場所と比べてほんの1mぐらい深くなっただけで全く感覚が違ったから。
最初に作ったグルテン@は浅ダナでも使えるようなバラケ性のいいタイプ。 前回の場所は浅かったから、底釣りと言えど宙釣り感覚でこういうタイプがはまったんだけど、 今回の場所ではこれじゃぁ底につく前にやられちゃってどうにもならなかった。 で、エサもちを良くしようとAにすると、今度はさわりすらなく完敗。
13時〜15時半 | 11尺 底釣り | 両グルテン | … 1枚 |
21日の天候データ
天気:曇り時々晴れ 風:弱 気温:18℃ 水温:17℃
さて2日目
この日は一転して釣り場はまずまずの賑わい。昨日の場所のちょっと脇にエントリー

釣り方 | 11尺 底釣り 両グルテン |
---|---|
道糸 | 0.7号 |
上針 | バラサ6号 ハリス0.3号 35cm |
下針 | バラサ6号 ハリス0.3号 43cm |
ウキ | 北斗 底釣り用 細パイプ 12号 |
グルテンB | いもグル 1 + α21 1 + 新ベラグルテン 2 + 水 4 |
初日の釣りで反省すべきはウキのセレクト。 この間は宙釣り用の小ウキで上手くいったものだから、これがキモなのかと勘違いしてしまった。 肝心なのはアピール力のあるバラけるエサをいかにテンポよくタナに入れられるか。 そのための水深にあった大きさのウキとハリス長。

もう寝ちゃうよね
って、言葉にすると簡単なんですけどねぇ…
結果的には底釣りって言う意識が強すぎたのかな?
特に今日はトップの浮力が小さい底釣り用のウキを使ったことで、 かえってタナの把握が難しかった。 なじんでるのか、しもってるだけなのか? エサが持っていないのか、ずらしが大きすぎるだけなのか? 今日入ったポイントは底が平らじゃなかっただけになおさら。
そんなわけでなじみ際は良く動くんだけどなじんでからがさっぱりで、 それがエサなのかタナなのかさっぱり分からず制御不能。 魚の活性自体はそんなに悪くなかったから、 太目のパイプトップに短めのハリスでもうちょっと釣りをやさしくすべきだった。 へらってムズイ
11時〜16時 | 11尺 底釣り | 両グルテン | … 4枚 |
噂によると近々また放流があるみたいです。
それでまたなんとなく釣れちゃって、またいい気になっちゃうんだろうなぁ…