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July.25.1997

'00 Report



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Fishing Report
実釣レポート
20世紀の釣り納め…琵琶湖(12月23,24日)

この1匹の重み
それは後でわかること
今年は太平洋側で雪が降る気配は今のところ全くないし、 今世紀最後のバス釣りを最近好調な琵琶湖で気持ち良く納めて 新世紀のいい釣りにつなげましょう ってことで、またまた遠征してまいりました。

初日 前回と同じパターン?

今回もまた初日からぽかぽか陽気。 こりゃ前回最終日に良かった長浜港を 調査も兼ねて徹底的に釣りまくってやれっ! ってことで、脇目もふらずにまっしぐら。
ところが…(今年のパターン)

とにかく風もなく穏やかで、 水面近くには無数のベイトの群れ。 もうペンシルかはたまたバズでも投げてやろうかっ!ってぐらいなのに、 なにを投げても全くの音無し。 ギルすら当たらない超シビアな状況。
しかしこれだけのベイトがいるんだからいつかは… と粘ってみたものの、昼過ぎにはさすがに我慢が出来なくなって、 移動を決断。ひとまず南へ車を走らせることに。

何かの前触れなの?

2度ある事は…
もうないよね?
で、車を走らせようかと思ったら、 何とタイヤに釘がぐっさりと刺さってる。 ひっこぬいてみたらプシューッ!
い、いかん。急がねば!!! ってことで、急きょ8号線のオートバックス彦根店へ急行! しかし作業までは2時間待ちということで、 仕方なく近場の彦根旧港に行って見ることにしました。

彦根旧港は琵琶湖から市街地に伸びる水路の奥にある ちょっとした船だまりの跡地で、 水深はせいぜい2mほどの浅場ですが、 上流の処理場からの排水の影響で水温が高く、 特に北側一帯にはまだしっかりしたウィードが茂っています。

チョイと窮屈
まるでゴルフの打ちっぱなし場
このウィードのあたりを見回すと、 15cm程度のマメバスやらギルやらがまぁいるはいるは。
ところがこれらは思いのほか簡単には釣れず、 日も傾いて薄ら暗くなった頃になって30少々の グッドコンディションバスが連続ヒット!!。 さらに、そばにいた少年はなんと 50近いのを上げておりました。 なんとも奥の深い釣り場ですね。

2日目 前回と同じパターン!

2日目は初日とはうってかわっての曇天。 これまた前回の釣行と全く同じパターン。
前回はこの曇天で長浜港に行っていい釣りが出来たので、 今回初日に全くだめだったのは単に天気のせいだよなぁ… というなかば希望的観測で再度長浜港へ。
が、結局そんな単純な問題ではなく、あえなく玉砕。 今日は寒々しくてベイトの姿もなく、全くのノーバイトでした。
さて次はどこ行こう?

春はこんなでした
新芽が美しい
実は昨日彦根旧港でなかなかいい感触をえた時、 こんなあったかい日なら冬でも "波風を避けられるシャロー"が良いだな と、初めて冬のシャローという私にとって未知なるステージを意識しました。 でも今日のこの寒々しい天気じゃねぇ…

が、この天候で長浜でだめなら他に良い場所が思い付かんし、 ならばいっそのこと冬のシャローを探ってみようってことで、 春に行った西の湖へ 行って見ようということになりました。

で、ここで爆釣できれば かなり画期的だったと思うんですが、 まぁ予想通りというか、ただただ寒々しくて生命感無し。 おまけに春に新芽が吹いていたアシがまさに"ボウボウ"の状態で、 水辺に近づくことすら出来ないところがほとんどでした。
フッ、全くの無駄足…むなしい(T-T)

まとめ

西の湖から戻った我々は、 シャローの釣果はお天気次第であることを確認する意味で、 最後にちょっとだけ彦根旧港にまた立ち寄りました。
見えるマメバスの数は相変わらずだったんですが、 やはり暖かかった初日に比べて食いはかなり渋く、 まわりもあんまり釣れてませんでしたね。 でも逆に考えると、冬の暖かい日ってのは かなりのチャンスなんですね。

一方冬のおかっぱりの定番と言えば漁港なんですが、 初日、二日目ともに長浜で不発だったのは謎ですね。 でも前回の釣行からわずか2週間しか経っていませんが、 ウィードがずいぶんと弱々しくなってしまってたのは明らかでした。 急に冷え込みがきつくなったんでしょうか?

まぁしかしいずれにしても冬の釣りですから、 厳しいのはある程度覚悟 しなければいけませんね。 どうも今年はなにかと調子が良かったこともあって、 釣れないことへの我慢がきかなくなってしまってました。
ムッ、この冬は辛いぞ…

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