どこまでもバスフィールド … 水郷(8月15日、21日) |
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15日その1 いきなり
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最初に入ったのは2本の水路が小堀川に直交するポイント。 ここではベイトは山ほどいたんだけど、 残念ながら期待したほどの水の動きはなくて全くダメ。 ところが利根川に合流する水門まわりでは 時折激しいボイルもあったりしてかなり高活性な感じ。 試しに水門の壁際にパワーホッグのテキサスリグを落としてみたら一撃でした。 25cmぐらいだけど、丸々太った元気なやつ。
続いて入った一之分目の水門でも同じようなのがまた一撃。
1ヶ所1本でしかもこのサイズってのは気に入らないけど、
このテンポで釣れてくれるのはうれしい。
ことこの暑さの中では…
15日その2 未知への期待を残して
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ジグヘッドやワッキーでちょっと粘ってみたんだけど、 結局やっぱり25cmくらいのを1本しぼりだすので精一杯。 おまけにがんばりすぎて橋の下で 背中は打つは腰は痛めるはでいい事なし。トホホ…
桃源郷を諦め、このあとは黒部川との合流点へ。
小堀川の流れが止まってしまってるからここもいまいちかもなぁと思ってたんだけど、
今度は着いた瞬間に流れ出した。
いったいなんなの?
で、そのおかげか、ここではダウンショットで3連発。
まぁサイズは相変わらずだけど。
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今まで小堀川の合流点からしか見たことのない上流部は、 町の中を流れる細いどぶ川みたいであまりいいイメージがありませんでした。 が、実際さらにその先に進んでみると、 両岸はブッシュに覆われていて流れもあってかなりいい感じです。
ただ、この日は久々のおかっぱりでちょっと疲れたので、
清水川との合流あたりをちょこっと様子見したぐらいで早めに納竿としてしまいました。
まぁお楽しみは次回にという事で…。
21日その1 危うい…のか?
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この日はどの水門も稼動していて、さらに水の動きがあっていい感じ。
が、期待に反してさっぱりバイトなし。
で、そのまま桃源郷の橋まで来ちゃったんだけど、
めずらしく先行者がいたのでパス。
早くも小堀川終了。もしかして今日はやばい!?
さて、ここからは黒部川なんだけど、
ノーバイトのままいきなり未知の上流に行くのも不安なので、
ちょっと下流の水門に寄り道。
過去にいい思いをした裏手の水路のブッシュにワッキーを突っ込んだら一撃でヒット。
あぁ助かった。
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ところがところが、対岸のブッシュ際だけがちょっとだけ深くなっていて、
そこにほおりこんで見たら30〜35ぐらいが3連発!
いやぁ侮れないぞ、この川!!
なぁんて、実はちょっと下流のいかにもな水門で全然駄目で、
もう移動しようかと思ってたんですよ。
が、この場所でやってた相方が対岸にルアー引っ掛けちゃって取りに行ってくるって言うんで、
こっちで待ってるついでにちょっと投げたら釣れちゃったのよ。
あー危ない、危ない(笑)
それにしてもこんな程度のブッシュでこんなに釣れちゃうなんて、
この調子で行ったらどんだけ釣れちゃうんだろう…
なんて急にいらぬ心配をしてたらそのつかの間、
すぐ上流に農家の人の軽トラが来て、いきなり田んぼの水をポンプでくみ上げて流しはじめた。
あっという間にあたりは泥にごりでジ・エンド…
21日その2 すごいかも
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どうもダメみたいだわぁ
土手で待つ相方に合図を送って移動しようかと思ったその時、 よく見たらラインがえらい遠くまで流れている。 その瞬間、「よっしゃ!」と即座に体が反応してくれれば良かったんだけど、 その前に「あれぇ?」っていう余計な思考が働いて、あわせが一瞬遅れてしまう。 その結果、40半ばの魚体が ぐるっと身をひるがえして濁りの中に消えてしまった…orz
ちなみにすぐそばに別の水門もあって、
ライギョだかナマズだかのながーいのとのファイトがあったり、
小型ながらトップで連発したりと、なかなかステキな場所でしたよ。
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結局この日は午後だけの釣行で、十数バイトの7キャッチ。 まぁそのキャッチに至らなかった数バイトが ことごとく40UPだったってのはかなり問題ですが、 それでもこれだけ釣れたのは予想外の満足な釣果です。
つい数年前は40以下を釣る方が難しいぐらいだった霞水系。
それが去年は鯉ヘルペスの影響もあったのか、
急にさっぱりになっちゃったんだけど、今年のこの好釣果は間違いなく
霞復活の兆しと言って良いんじゃないかな?
今後がますます楽しみです。