×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Since
July.25.1997

'07 Report



一覧へ

目次

Fishing Report
釣行レポート
春の亀山は「なんか釣れてる」 … 亀山湖(4月20日)

春の小路
天候データ
天気:曇り時々晴れ 風:弱→中 気温:10〜15℃ 水温:14.5℃

昨年の秋は超多忙に見舞われ、正月はへら釣り、そして冬はどっぷりとわかさぎ。 ふと気がつくと、実に6ヶ月ぶりのバス釣りなんですね。 GWの遠征を前に、ちょいと錆び落しに行ってきました。


錆び過ぎ

間違えるにも程がありません?
朝5時過ぎに出発。
アクアラインを渡るまでは間違えようがない道のりだけど、 その先の降りるインターをしっかり間違えた。 変な山道をうろうろして7時にようやく到着。

そして今度はタックルの準備。 私はエレキのセッティング。ロッドの方は相方に任せたのですが…
なんですか、これ?
決して仕込みではありません、天然です!


VS天才バス

亀山大橋の流れ込み
新緑まぶしい季節
8時ごろようやく出船
水質はいたってクリアで見えバスもたくさん。 これならライトリグで楽勝か?

まずは亀山大橋の流れ込みへ。
案の定、沈みオダの周りにはバスの姿がちらほら。 しかしスモラバやグラブのノーシンカーも完全無視。

次は下って爺さんワンドへ。
馬の背や公園前など、ハードボトムの張り出しでグッドサイズを確認するも、こちらもまた無視。 サイトの上手い人なら何とかなるのかなぁ?


ファーストバス ナイスファイト!
何はともあれ

続いてばあさんワンド。
このあたりは良さ気なブッシュが続くものの、出てくるのはへらばかり。 この日は各地でハタキが始まっていて、 カバーを攻めるといっても単純じゃない。

さらに行くとオーバーハングと流れ込み。ここではスモラバ。 脇から打ち込んで反対に回り込んで…と思ったら、 後ろで相方がそのオーバーハングに頭をぶつけて悶えていた。 と、そっちに気をとられてる合間になんか釣れてた…
2007年の一本目はこんな感じですが何か?

この後はさらにダムサイト方面へ進んでみたものの、 こちらは風が強すぎて人間的にいまいち。 午前中は終了。


2007年スタイル

いつもは湖全体をくまなく回らないと気がすまない私ですが、 今回は魚っ気のある良い場所には何度も入りなおしてみようかと。

で、午後は再び爺さんワンドからスタート。
奥の三石橋まで進み、岸際のシェードにスモラバを打ち込むとフォーリング中にヒット。 そして相方のワッキーにも。

ブッシュ打ちで痛恨のミス…
午後になって少し日差しが出てきたので、 明らかにバスの居場所が変わった様子。 そこでテキサスに持ち替えて公園まわりのブッシュをウェッピング気味に攻めて行くと、 良型がもんどりうって出た!が、のせ切れず…orz
結局日差しがあったのはこの時だけ。

続いて午前中に一本目釣った場所。
よく見るとそこかしこにベットがあるものの、 まだ産卵前のようで周辺にはビッグママの気配も。 実際、一本目のやり取りの間もかなりでかいのがついてきていたんです。
が、スイムベイトやらラバジのスイミングなどを試すも沈黙。 そして超攻撃的なベットのバスにも無視られる。


いつもスタイル

終始人気だった爺さんワンド
再び爺さんワンドに入ろうと思ったんだけど、ボートがたくさんで断念。 そしていつもの調子で他の場所が気になりだして上流部へ。

まずはつばきもと対岸の馬の背。
しかしここでは魚っ気ゼロ。
白鳥島や長崎周辺はボートもそれなりに多かったのでスルー。

そのまま猪の川へ。
この辺りはガレ場が多く、いかにもな良い雰囲気。 しかし数日前の雨の影響か、水温が13℃台前半と明らかに低い。 鳳将正木のあたりまで進んで全く魚っ気がなかったのでUターン。

最後もまたなんとなくで…
それにしてもナイスプロポーション
さっき通り過ぎた白鳥島の上流側、いわゆるキャンプ場下へ。
古井戸(?)周辺のどシャローにダウンショットをキャストすると、なんかギルっぽいバイトが連発。 しかし全くのらないので諦めて離れると、突然そこでボイル。 慌てて戻りながらキャストし、 惰性でたわんだラインを巻き取っていたらなんか釣れてた…

今日の釣果はこの3本。 結局アタリらしいアタリを一度も感じることなく、なんか釣れてた系。 釣果的にはまぁ満足なんですが、いまいち釣った気がしない…


まとめ

時間ぎりぎりまでサイトに挑戦
まどか岬では50UPの姿も
今回は鯉、へらののっこみ真っ盛りで、 シャローでも土っぽい場所は完全にアウトでしたが、 ガレ場やコンクリート系のガチガチなハードボトムには確実にバスがいて、 逆にポイントは絞りやすかったです。

ただ、一日曇りがちで魚がさほどカバーに依存していなかったので、釣り方としては難しくなりました。 午後イチの一瞬がチャンスだったかもしれません。

また、数日前まで冷たい雨が続いていたので、この日に関していえば上流域はいまいちだったと思います。 人間的に強風にさえ耐えれれば、本湖側のワンドマウスとかが良かったんじゃないかな? 今思えばスイムベイト系ワームのテキサスとか。
でもワンド内には見えバスもいっぱいいますから、 そっちの誘惑には打ち勝つには相当な精進が必要そうです。

本日の釣果
場所 ルアー サイズ
ばあさんワンドスモラバ+グラブ(ピンク)30cm 1本
三石橋スモラバ+グラブ(ウォーターメロン)30cm 1本
キャンプ場下スリックワーム(オレンジ)ダウンショット34cm 1本


K&T Original