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July.25.1997

'07 Report



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目次

Fishing Report
釣行レポート
バスもバサーも完全回復? … 亀山湖(6月5日)

天候データ
天気:晴れ 風:無→弱 気温:26℃ 水温:22℃

ラジエーター死亡
GW後に体調を崩し、なんとか回復したかと思えば車が壊れ…

ようやく完全復活です! そして亀山へ
バスもスポーニングから完全回復?お願いしますよ。


今日の作戦

気持ちは攻撃的
久々のバス釣りで前夜から作戦練りまくりですよ。
状況として恐らくスポーニングはとうに終わっているだろうから、 シャローカバーで回復途上系を狙うか、 あるいは一歩進んで岩盤・立ち木サスペンド系を狙うか。

もちろん希望は後者なので、メインにスイムベイト系のイマカツ「バズビルミノー」
サブにはパワーフィネスでスモラバのオーバーハング打ち。 これで決まりでしょ。


こんなに無防備でいいの?
作戦終了…

ところがボートの準備に桟橋へ行ってみると、 桟橋の下には稚バスとそれを守るオスバスの姿が多数。 さらに岸際には今まさに産卵しようとするビッグママの姿も。 回復どころかまだミッドスポーン!?

いきなり戸惑いつつ、まずは当初の予定(もくろみ)どおり のむらボート対岸の岩盤や沖のブイなどをチェック。 満水よりちょっと減水したぐらいの状況なので、 オーバーハング下は格好の狙い目。 しかし用意したスモラバからは何の応答も得られず。

浮力のあるPEラインの恩恵
スキッピングが気持ちよく決まる!

方向転換

次にまどか岬
アシの中がやたら騒がしいので、まだハタキが続いているのかと思って覗いてみると、 なんとバスのボイルでした。 が、あれだけ高活性なのにスモラバを入れても完全無視。

意外に早かった一本目
しかしここからが…
そのうちアシの中からいっぱいバスが出てきたんで、 ダメもとで外側にダウンショットを打ってみたらホントにまぐれで釣れた。

コンディションはかなり良くてパワフル。 そしてそのやり取りの間に沖の方からさらに グッドコンディションの良型がわらわらと沸いてきた。
ん、釣れたのは実は沖の魚?

このあと爺さんワンド、ばあさんワンドとまわってみると、 やはりどこもかしこもオスバスに守られた稚バスだらけで、 まだ確実にスポーニングがからんでいる。
ただ、この稚バスの周りで時折激しいボイルがあって、 どうもカバーじゃなくてやや沖目。 ノーシンカーで何度かバイトはあったんだけど、 止めると完全に見切られる。 すごいセレクティブだ!

以下省略…

午後は思いっきり作戦変更。 小型ペンシルメインでシャローの張り出しをひたすら打っていく。 と、程なくしてイイ感じに風が出だし、 それと同時に激しくベイトを追いまわす姿が。 まさに作戦的中?

ボイルのほとんどが沖で発生するパターンだったので、 ボートポジションを岸際にして、 沖から岸に追い詰められるイメージでキャスト。 が、全くの無反応。
亀山のバスは天才過ぎる!

集中力切れ気味
やたらと枝を釣る…

上流方面を長崎付近までやってみたんだけど、 上るにつれて水質が悪くなって霞みたいな臭いがするのでUターン。
その後は白鳥島、まどか岬、旧道跡などを中心に行ったりきたり。 とにかく何度もボイルがあってキャストしまくったんだけど、 一度もかすりもしなくって一日が終了。
亀山ムズイ…

まとめ

帰宅してからのむらボートの釣果情報を確認すると、 この日はMAXでも5本。 そりゃ厳しいはずです。

とにかくボイルがすごいので、 トップメインで攻めた午後の作戦は間違いではなかったと思うのですが、 ルアーのサイズなのか色なのか音なのか、 その辺の選択がシビアに要求されるようです。 止めると完全に見切られるので、超高速巻きとかが良かったのかなぁ…

なんて思ってたら、翌日の釣果情報ではモロそう書いてあるし。 ぐぬぬ、あんだけ釣れなくってしんどかったのに、 また行きたくてしょうがなくなってきた。 困ったもんだ…



本日の釣果
場所 ルアー サイズ
まどか岬 スリックワーム(オレンジ)DS 33cm 1本


K&T Original