Fishing Report
西湖の水はそんなに甘くはなかったよ … 西湖(6月11日)
天候データ
天気:曇り時々晴れ 風:無 気温:21℃前後(蒸暑い) 水温:未計測

今日は富士山も見えました
初めて行ったフィールドで、あんなの見て、あんなの釣っちゃって。
そりゃぁ誰だってまた行きたくなりますよね?
でもまさかこんなすぐに行くとはねぇ…
〜 まさかの 〜
今回はちゃんと中央道で行きました。 やっぱりこの方が早いです。

へら師もほとんどいません
今回もまずは根場浜から。 やはりここの流れ込みは欠かせない。
さすがに平日とあってか、先行者は皆無。
これはいきなりいただきか?なんて思いながら常吉をキャスト。
ところが、バスの姿はちらほら見えるものの全く反応無し。
それでもここは一級ポイントだと思うので、
ここと溶岩エリアとを行ったり来たり。
結局午前中を全て費やしましたが、溶岩エリアの方でかろうじて2本のみ。
前回と比べて水質がだいぶ回復し、ベイトもたくさんいるんだけど、 その割りには静か過ぎる。なぜ??
〜 なんだかんだで 〜
午後一は根場のひとつ隣の「ヒラ」というワンド。
ここから「ノドックビ」と呼ばれる岬の方へ。
その名の通り、フルキャストしたら届きそうなほど対岸へぐっと迫る特徴的なポイント。
しかし意外にも底質が砂地で、期待したほどの面白みはありませんでした。
続いてまた津浜〜東電ポンプ小屋
あわよくばまたモンスター級をと期待したものの、
今日は見えるバス自体が少なめ。
しかも前回威力を発揮したアイシャッドの棒引きにも全く反応無し。
いったい何がそんなに違うの!?
ここではポンプ小屋と津原の西側でも1本づつ。 マメとは言え、なんだかんだで計4本。 この時すでに4時過ぎ。 ちょうど西からの向かい風が吹き出していい雰囲気になってきた。 後はデカイのを狙うだけ…
〜 やられた! 〜
津浜ではスタッガー6"で広範囲を探ってみましたが、 残念ながら反応はなし。

今日はここまで
ここで満を持して再び根場浜へ。
風向き的にはイマイチかなとは思いつつも、
えてして風が舞ってて向かい風になってたり…
なんて都合のいいことを期待してたんだけど、
案の定というか、最悪のべた凪。
それでも流れ込み前にキャストすると、一投目でコンッ!
34cm、丸々太ったアフター回復バスが釣れちゃいました。
が、逆にこれがいけなかった。
きっとコンディションのいい魚が必ず回って来るはず。
そう思ってここから離れられなくなってしまい、
午前中と同じく溶岩エリアとを行ったり来たりしながらラストまで…
が、やっぱり溶岩エリアで2本追加したのみ。
う〜ん、無念。
〜 まとめ 〜

この流れ込みに惑わされた…
まぁそうは言っても7本ですから、ちょっと贅沢言い過ぎかも。 最後、流れ込みのサンドバーに上がってきたまずまずのを食わせたんだけど、 フッキングですっぽ抜けちゃったんですよねぇ。 あれが入ってれば釣果の見栄えもだいぶ違うんですが…
この日は北東のゆるい風が吹いていて、ボート屋さんの情報を見ると、
風の当たっていた石切〜高松あたりの溶岩エリアが良かったようですね。
でもおかっぱりでは入れないエリアなので(たぶん)、
ちょっと厳しい日だったようです。
前回はスクールしている魚でも多少反応があって、 アイシャッドで寄せて常吉で食わすパターンが有効でしたが、 今回の釣果のほとんどは岩陰に着いた魚の狙い撃ちでした。 目視出来るぎりぎりの水深にある岩や溶岩の切れ間など、 そういったピンポイントを通してやっと食わせる釣りでした。 「ライトリグを駆使した」と言える前回と比べると、 なんかセコ釣りの王道と言うか…
次回はもっとガーンと行きます!たぶん?
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
根場浜 | スリックワーム(オレンジ)DS | 20〜34cm 5本 |
東電〜津浜 | スリックワーム(オレンジ)DS | 20〜30cm 2本 |