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Fishing Report

釣行レポート

2009年シーズン開幕 … 水郷(4月23日)

天候データ
天気:晴れ 風:強 気温:最高19℃ 水温:未計測

実に一ヶ月ぶりの更新ですが、 釣りに行ってなかったわけじゃないんです。 むしろその逆で、すっかりタナゴ釣りにはまって忙しくしてました。
でもGWも近いし、そろそろバス釣りも始動しておかないとってことで、 ようやく水郷に出かけてきましたよ。

〜 低打率 〜

釣り場に着いたのは9時半ごろ。最初に入ったのはやっぱり小堀川
去年50UPも釣ったこの場所で、 同じようにテクトロで手堅くって思惑だったんだけど、 思いのほか濁りが強くてノー感じ。

続いて黒部川との合流点
こちらはベイトっ気もあって時折バスのチェイスもあったんだけど、 黒部川の方がさらに濁りが強くてちょっとイマイチ。

周囲の田んぼはすでに田植えが始まっていて、 数日前の雨でだいぶ濁りが入ってしまったのかも。 きれいな水が流れこむ小水路を覗くと、えらく浅いところでもバスの姿がちらほら。 でも鯉10に対してバス1の割合ぐらい。 エリアが変われば率ももうちょっと変わってくるのだろうか?
午前中はここまで。


〜 高打率 〜

午後は鰐川左岸からスタート。 っと思ったんだけど、平日にもかかわらず水門周りにはことごとく鯉師やバサーの姿が。 中には明らかに仕事中じゃないの?って格好の人も。
これってもしかして不景気の影響? まぁその中に自分もいるんですけどね…(自爆)

そんなわけで右岸に渡ってスーパー水門へ。 こちらは風表の波ザップザプで釣師の姿はなし。 こんな不景気の時こそ逆風に耐えるのだ!っとばかりにミノーをキャストすると、 水門前でコンッ。 久々の感触に恐る恐るスイープすると、ドスンという重みがっ!

って言うか大荒れ?
根掛かり?って感じの曲がり
もう自粛も飽きた
やっぱり君か…

がしかし、のった瞬間「あぁこれ違う!」って分かる 身に覚えのあるいやぁな感触。 まるで雑巾でも釣ったかのようなのっぺりした重みに耐えつつ、 ただ買ったばかりのミノーだけは失いたくない一心で慎重に寄せると、 姿を見せたのはやっぱりヤツ。 去年の秋からミノー縛りを始めてこれで2打数2安打(泣)
いや、安打って言わないかコレ…

〜 スリーバント成功 〜

いや〜な感じを払拭すべく、続いて北利根へ
水門前のアシ周りを攻めていると、スプリットショットの相方にバイト。 が、こちらもすっかりあわせ方を忘れててすっぽ抜け。 同じところで2度もバイトがあったのに、これまた合わせきれず…

ここでいったん別のワームに変えてみるも反応がなかったので、 また元のワーム(懐かしのテリー39 ウォーターメロンシード)に戻してみると、 なんと同じところで再び! 3度目の正直、皮一枚でなんとか上がってきた魚は丸々太った41cm
うらやますィ〜


〜 逆転さよなら…か? 〜


途中に寄った長島川は
大規模な水門工事してました

最後に向かったのは横利根川の右岸側(利根川方向を下流と見て右側)
相方には所々にあるアシや杭周りを打ってもらって、私はミノーで護岸沿いを流す。 一通り下って今度は流しながら戻ってくると向こうから相方が近づいてきた。 なんだ早くも諦めたのか?って思ったら、 なんとこのわずかな間に2匹もばらしたとか。

そんな話をしているさなか、今度は放っておいた私のミノーにバイト。 ズンッと重くなったあと沖に走って2、3度グンッグンッ。 が、その直後に痛恨のラインブレイク…


バイトの瞬間はなんとなくまたヤツっぽかったんだけど、 切れる直前の動きはバスの首振りにも似たような?
デカバス?それとも3打数3安打?(苦笑)

このあともう一箇所あるアシまわりでもまた相方が2バラシ。 どシャローカバーのライトジグ打ち。どうやらパターンは絞られたかな? だけどこの日は一日中風が強くすでに体は冷え冷え。 やってみたい場所は他にもあったんだけど、 今日のところはここで納竿としました。

シーズンはまだ始まったばかり。 クライマックスにはまだ早い?

本日の釣果
場所ルアーサイズ
鰐川 スーパー水門 ビーフリーズ 65SP−LB(霞ワカサギ) 60cat? 1本
北利根川 磯山付近 テリー39(ウォーターメロンシード)SS 41cm 1本

'09 Report



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