Fishing Report
復活の水郷へ … 水郷(6月5日)

天候データ
天気:晴れのち曇り 風:弱 気温:25℃ 水温:22℃
あれから風邪をひいたりなんだりで、すっかり更新が遅くなってしまいましたが、 でもちゃ〜んとレポート書きますよ。 何故ってそれは…(ニヤリ)
震災後の初釣行は思いがけずイイ釣りできました。
〜 復興はここから? 〜
不安と期待が入り乱れる東関道。 その道のりはいつもと変わらないものでしたが、 インターを降りたところから見え始める確かな違和感。 家々の屋根はブルーシートに覆われてるし、 佐原の牛丼屋は傾いてるし、 水郷大橋は補強工事してるし、 横利根沿いの道は右に左に大きく振れるし… やっぱりあれは相当すごかったんですね。
でもすごいといえば横利根川の釣り人の賑わいもまた。 ヘラもバスもかなり釣れてるんでしょうか? ここだけ見れば震災の影響はもうすっかり感じられない、 そんないつもの水郷の情景でした。

〜 実に何年ぶり? 〜
最初に入ったのは横利根のお隣、長島川。
まずは巻物への反応を確認しようとクランクで一通り流してみるも反応なし。
橋の下を覗くと稚バスの群れが見えるので、ここでの速い釣りはまだ無理と判断。
よりアフターっぽいエリアを求めて移動。

もっと大場所で明確なハードボトムのポイントが良いのでは? ということで、次に入ったのは外浪逆浦。
着いてみると意外と水質が良く、適度な風が当たってベイトもワラワラ。 捨て石の護岸をジグヘッドで丁寧に流していくと、ようやく待望の1本が。 何を隠そう関東でバス釣ったのって実に2年ぶり! いやぁ良かった…

こんな感じで遊ぶつもりだったんだよ
〜 見事にはまった! 〜
でもあの場所で釣れたのは結局その1本のみ。 もしかしてまだミッドスポーン?という可能性もあるので、 それを確認に黒部川へ。
本流は水質が悪くイマイチでしたが、 阿玉川の水路はまずまずクリア。 そこでアシ際を覗いてみると、いきなり目の前にネスト系の良型が。
とは言えそう簡単には食わないでしょっなんて思いながら、 ノーシンカーを放ってみたらいきなりパクッ! せいぜい子バスと遊ぶつもりで、ラインはまさかのナイロン6lb。 もちろん成すすべなくあっさりブレイク。 45ぐらいあったのに…(T-T)
ネストの魚は他にもいるにはいたけれど、 状況的にはやっぱりアフター主体なんだなぁと。 となると、あの場所が1本で終わるなんてそんなはずはない。 再び外浪逆浦へ。
魚は絶対居るって信じられたので、あとは釣り方をあわせるだけ。 とにかくスローな方向で間違いないだろうと考えて、 さっきまでシェイクしていた手を止め、 ワームをずる引いてはロングステイ。 すると…


そこからウソみたいにあたりが連発! 食いが浅くて乗らないのも多かったけど、 最後は「ココ絶対でしょう」という杭まわりでこの日の最大魚をGET。 こんなに気持ちよくパターンが決まる事ってあるんだねぇ〜という一日でした。 大満足!

場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
黒部川 阿玉川水路 | アイシャッド NS | 15cm前後 2本 |
外浪逆浦 | フリックシェイク JW | 37〜43cm 3本 |