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Fishing Report

釣行レポート

いきものばかり!芦田川 … 芦田川(8月11〜13日)

11〜13日の天候データ
天気:ピーカン 風:弱 気温:25〜35℃ 
水温:27〜28℃

ここ数年メディアで取り上げられる事の多い芦田川。 帰省のついでに行ってみました。 初めての釣り場、久々の川バス。果たして何が待っている?


♪護〜岸は続く〜ぅよぉ

〜 初日:ファーストインプレッション 〜

一般的なお盆休みよりちょっと早めの日程でしたが、 それでも高速道路は結構な渋滞。 なんだかんだで芦田川に着いたのはすでに17時過ぎ。

時間がないのでこの日はひとまず下流域をざーっと。 その感想として、こりゃ難しそうだぁ…

下流域は変化の少ないまっすぐな川筋で、 足場の良い岸際はテラスのように張り出したコンクリート護岸が続く。 恐らくこの下にバスが着いてるんだろうけど、 ポイントを絞る要素もなく、とにかく延々打つしかない感じ。 この暑い中それをやり続けるのは辛い。それにホントにヌートリアってたくさんいるなぁ(笑)



でかいっ! けど…

〜 2日目その1 イージーキャッチ 〜

と言うわけで2日目は中、上流域で勝負することに。 まずは水の動きを意識して水門へ。

ところが芦田川の水門はどこも水の動きはいいものの、 本流との合流部にあるはずのプール状の場所がことごとく浅くてせまい。 最初のポイントもその例外でなく、流れ込みの前は子バスが見える程度。



うれしくない…事もない


それでもすぐにバスの姿が見えたのにはちょっと安心。 ライトリグを放ってみるとすぐに釣れた。 そしてシャロークランクをキャストする相方にはいきなりコレ。 とりあえず生命感いっぱい。


〜 2日目その2 ナイスファイト 〜

水門の対岸にテトラ帯が見えたのでそちら移動。 とにかく全体的に浅い芦田川にあって、ちょっと深いこの場所は貴重なポイント。 岸際のシェードにジグヘッドワッキーを通すとまぁすごい。 マメバスが…

こんないいポイントにまともサイズがいないのが解せなくて、そのまま上流方向へ。 すると少し浅いけど明確な流れのあたる場所に40cm前後のスクールが。 でも全然やる気なし。


やっぱり流芯のストラクチャーですかって事で、普通に考えたら橋脚まわり。 だけどもおかっぱりでアプローチできる橋脚なんて激浅なとこばかり…
と思ったら、なんとも好都合なところを見つけました。 沈下橋です。
こんなの四万十川にしかないのかと思ってましたが、芦田川にも何ヶ所かあるようです。


アラフォーの休日

で、その橋脚まわりを覗いてみると、流芯の一番いいところ、 巨鯉の群れに混じっていました!すごいの!!
とりあえずジグヘッドワッキーを落としてみると、 まぁ当然というか完全無視。 そこで今度は橋脚に引っ掛けて水面でピチャピチャやってみると、 そのデカイのが急に近づいてきてあっさりパクッ!

もうその後は強烈な引き。 潜水艦みたいなぶっといのが流れにも乗ってすごい重さ。 そのパワーに耐えつつ我ながら随分がんばったけど、最後は橋脚にすれてラインブレイク。 もちろん取りたかったけど、このシチュエーションであれはしょうがない。 逆にそう思えるほどいい魚だった…

〜 まとめ 〜

最終日は朝イチだけまたテトラ帯へ。 相変わらずいいサイズのスクールがいたものの、 朝イチでも相変わらずのガン無視。 前日の一件で、もしかしたら表層系で?なんて期待してたんですが、 そうは甘くなかったみたいです。

そんなわけで攻略にはちょっと難しいなという印象の芦田川でしたが、 その魚影の濃さには目を見張るものがありました。 どこへ行っても子バスとは言えバスの姿があるし、 あの後いくつかまわった沈下橋でも、流芯付近には必ず巨バスの姿。 浅瀬には雷魚ウヨウヨ。


タナゴって本来そういう魚なんだ

そして一番驚いたのは、そこらじゅうに見える小魚のほとんどがタナゴだったってこと。 浅瀬にもタナゴ。ウィード周りもタナゴ。テトラ帯でもタナゴ。もうタナゴだらけ。 タナゴってもっと貴重な魚だと思ってたのに、芦田川に来たら全然ありがたみないのね(笑)
こんな時に限って道具もって来てなかったのが悔やまれました。

さすがにちょっと行くには遠い芦田川。 でもまた違う季節にぜひ訪れてみたい。 なるほどメディアで取り上げられるだけの魅力ある川でした。

本日の釣果
場所ルアーサイズ
郷分町水門、山守橋 クランク
スモラバ
60cm前後 2雷魚
山手橋〜山守橋各所 フリックシェイク JW 他 20cm前後 いっぱい

'11 Report



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