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'99 Report



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Fishing Report
実釣レポート
本当にあった悲し〜い話…琵琶湖(11月20〜23日)

飯浦港の様子
最近は湖北の方が人が多い
あまり関係ない写真ですが…
釣行記としては久しぶりですが、 岡山に行ったり島根の宍道湖周りを攻めたり、 あるいはシーバス、メッキ、へらなどなど このところは結構頻繁に出かけていておりました。
が、「そろそろ琵琶湖も爆釣モードだろう」? と思って、久々に遠征してきました。


待ち合わせは雄琴港で

初日相方との待ち合わせまで時間があったので、 一人雄琴港に行くことにしました。

まず着いてみて驚いたのは、鯉釣りの人たちが船溜り付近を占有してる。 土曜日だと言うのにバサーの勢力が小さくなっているような。 ミノーを片っ端から投げまくる つもりでいた私はいきなり戸惑ってしまいました。
こりゃぁ狭い範囲を正確にやるしかないなぁということで、 2,3投のうちに常吉に変えてしまいました。 今回から常吉用にニューロッド を導入していたので、これはこれで良かったのですが(^^ゞ

さて、最初はまぁすぐ釣れるだろうと鷹を括っていたのですが、 しばらくやってみるものの全然あたりなし。 よくよく見ればえさ釣りの人までギルすら釣れてない。 船溜り奥のほうは水質も良くなかったので、 ちょっと外目(ポールがなくなるあたり)から観光船のみお筋ねらってみました。
最近また浚渫されたんでしょうか? 非常にかけ上がりが分かりやすくなっていたので そのあたりをねちっこく探っているとギルっぽいあたりが2、3。 しばらくしてようやく20cmに満たないバスをGET。 しかし結局この日雄琴で上がったバスは見た限りこの一本のみ。 大変貴重な存在となってしまいました。(T_T)

雄琴港の釣具屋のおじさんも「バス釣った人を見たのは久しぶりだよ」 なんて言われちゃうし、明日からが不安だ…

それから…

2日目は真っ先に安曇川河口のドッグへ。 例年の時期なら養魚場の状態になっていて、 かなりの良型も期待できる。 昨日の不安を一気に吹き飛ばそうと言うもくろみ。
ところが…

着いて見ると昨日の雄琴港より人が多い。 が、バスは少ない。見えるのはコバッチーだけ。 少し濁っていたから見えないけど、 まぁ底の方にわんさかいるんだろう期待しつつ常吉を投げるも、 上がってくるのはマメばかり。 釣れないよりはマシかもしれませんが、これはこれで結構辛い。

結局残り3日間をここに費やしたのですが、 とうとう子バスどまり。 よく見ればなんか粉を吹いたような濁りも入っている。 これってターンオーバーなんでしょうか…?
いつも堤防沿いにいるでかバスファミリーも今回は姿なし。 最終日、ちょっと雨まじりで冷え込んだ日には そこそこのサイズを上げている人もいましたし、 単騎でかバスの姿もちょっとだけありました。

もうまとめです

今年は水温が高いような気がします。 実際に計ったわけではないので断言できませんが、 こういう話題は海の方でも問題になっていて、 相模湾では水温が下がらずにいまだにワラサが来ないと騒がれています。
過去の自分の記録を振り返ってみると、 そう言えば例年9、10月頃の琵琶湖はぜんぜん釣れない日々が続いていて、 いつもこの時期は野池に逃げていたような…。 そう考えると今年の11月がまさにその状態のような。 今年の場合はきっと12月になって いい釣りが出来るんじゃないかと思います。

おまけ

「思います」じゃ無責任なんで、結局12月11、12日にも琵琶湖に行ってきました。 ところが運が悪いと言うか普段の行いが悪いと言うか、天気は大荒れ。 かろうじて雄琴港でちょっとだけ釣りが出来たのですが、 2時間やってギル1匹のみ。 ですが一人だけやたら釣っている人がいましたね。 その人は常吉リグを遠投し、 ほとんどシェイクはせずに底をずる引きするような感じの釣り方でした。 まぁ釣り方うんぬんより場所の方が肝心だったようで、 船だまりのポール側の岸からキャストして 観光船の桟橋下までとどいていました。 ヒットしていたのはほとんどキャストして間もなくです。 ロッドはハートランドの常スペを使ってましたが、 結構大きなシンカーを付けていたようですね。

この後B.windに行って店長に色々聞いたのですが、 ここ最近よくなってきているそうで、 天気のいい日はトップでもかなり行けるそうです。 あー、そんな事言われるとますます辛い…

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