G.Loomisのスピニングロッド
ボート釣りの機会が多くなってくると、
やはりリグの数だけロッドが必要になってくる。
そんなわけでスピニングロッドを追加しました。
以前から使用しているGLX SJR721、
相方が使用しているIMX SJR721と上から順に並べて写真を撮ってみました。
G.Loomis IMX SJR720
6ft Mag−Light Ex−Fast
モデル名の72は長さ(72インチ=6ft)、0はパワー、 IMXは製品ランク名(上位からGLX、IMX、GL3、GL2)です。

ライトな分、721と比べると当然少し細身ですが、
そもそも721は下手なベイトタックルよりずっとパワフルなので、
720でもスピニングとしては十分なパワーです。
アクションはEx−Fastとなっていますが、極端な違和感は全くなく、 しなやかなティップが曲がっていくと徐々にグッと受け止める感じ。 デカイ魚を掛けたときほどこのグッと受ける感じがたまらないロッドです。
ところで、同じパワーでもGLXとIMXでは全然太さが違う。
写真では分かりづらいですが、GLXはかなり太い。
恐らく薄い素材で太く作ることで、
軽さとあの粘るような強烈なパワーを生み出しているのでしょう。
一方IMXは中身が詰まったような感じで、
よく「金属的な感度」と表現される特徴もここから生まれてくるのでしょう。
ショートバイトをがっちり食わせるにはGLX、ボトムの釣りには断然IMXです。
さて、720が加わっての私のスピニングセットはこんな感じ
GLX SJR721 パワーフィネスまたは小型プラグ
IMX SJR720 スモラバまたはスプリットショット
HL−X LFS−S ダウンショット
あとGLXで720なんてあったらワッキー、ノーシンカー用にいいのにな。
でもそもそも製品ラインアップにないんですよ。
なんでだろ?
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