アイバムシと忍耐と私

アイバムシパッケージ
TIEMCO PDL アイバムシ

現在の虫ブームの火付け役とも言える相羽プロの虫ワーム
正直、「ようやく出た」って感じですよね。 本格的な裏磐梯シーズン到来とともに、早速使ってみました。

さて、そもそも相羽プロの「虫」というと、 ゲーリーのシャッドシェイプにラバーを挿した物が有名でしたが、 それに比べるとこのアイバムシはかなりリアル。 特に顔はセミそのものでちょっとエグイ。

アイバムシ浮遊姿勢
ボディの周りには触覚のような物がウジャウジャと出ていて、 これが水面にペタッと張り付いたような独特の雰囲気を出します。 また、お腹の部分が逆テーパーの蛇腹になっていて、 シェイクを加えると少ない移動距離で効果的に波紋を生み出します。

素材は常吉ワームのような高発泡系のもので、 フックを挿しても簡単に裂けたりちぎれたりはしにくそう。
これはイイですね。
自重も4gとしっかりあって、スピニングならかなりぶっ飛びます。

きっと十分に距離をとってキャストして、 ねちねちシェイクしてバスが浮いてくるのを待つんだろうな。 でも、亀山とか野尻湖みたいにオーバーハングがある湖ならまだしも、 桧原湖や小野川湖みたいにオープンウォーターの ど真ん中でボイルするようなシチュエーションでこの釣りは辛いぞ!
正直、対スモールでこのワームが活躍する日は、私の場合は遠いかもしれない…

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