2008年の欲しいモノ達 その3

ちょっと間が空いてしまいましたが、いよいよこのシリーズ最終章(たぶん)
これは今、本当に悩んでいる。 長文ですがお付き合いくだされ!

その3 GPS魚探 EAGLE Fish Elite 500C

車にナビついてないくせに魚探はGPS付なの?
って言われちゃいそうですが…(笑)

そもそもGPS魚探って何に使うのか?
「でっかいバスボートで琵琶湖とか霞とかを走り回るような人が使うもの」
最初はそう思ってました。
でもそういうことじゃないんですよ。 ボートの釣りで私が苦労していたあれやこれや、 それが一気に解決してしまうかもしれないのです。

【解決その1】ピンスポットも一撃

GPS魚探の最も単純なメリットです。
沖目に沈む立ち木とかハンプとか、 そういうインビジブルなピンスポットを記録しておけるんです。 「あれどこだったかなぁ」なんて探し回って無用なプレッシャーを与えてしまうことがなくなるので、 釣れる魚が1、2匹は増える…かもしれません。

【解決その2】トレースラインもばっちり

ボートの釣りで一番苦戦しているのがこの問題。

迷えるドラッギング
ここってさっきも流したような…
ドラッギングも効率半減
おかっぱりは岸しか歩けないから自分がどこをどうキャストしてきたかは一目瞭然だけど、 ボートの場合はどこでも進めちゃうから逆にどう流してきたのかが分からなくなっちゃう。 だから沖目のポイントなんかは何度流してもいまいち湖底のイメージが浮かんでこないですよね。

ところがGPS魚探があれば自分が動いた軌跡がばっちり。 しかもGPSデータと魚探のデータを連動して記録させることができるので、後で復習出来たり、 さらにはなんとPC上で等深線図や3Dイメージに変換することまで出来ちゃうらしい。
これってすごすぎません?


とまぁこれだけすごい装置。 当然15万ぐらいしちゃうわけで、まぁ自分ごときが持つような代物じゃないよなと 普通に諦めてたんですよ。 ところが!なんとこんなのが出てるんですよ。
→プラスダイレクトの通販サイト

ええっっ!想定の半額以下だよ!どうしよう、買っちゃうべきかなぁ…

いや待て、そうは言っても7万だぞ。決して安いものではないぞ。

でもさ、数量限定だってよ!!

落ち着け、EAGLEの本国サイトによればGPSアンテナ内蔵の次期モデルがすでに出ている。待つのだ。

でもさ、それってまた高いかもよ…

あぁぁぁぁぁっ、どうしたらいいんだぁ〜

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