えてしてそんな225

JACKALL RS−225
61mm 10g

JACKALLの記念すべき第一作目のルアーがRS−150で、これはそのシリーズ品。
当時は確かシャッドっぽいクランクって言うのがちょっと流行っていて、 そこにフラットサイド的な形状と差し込み式の極薄リップという当時はまだ珍しかった 2つの要素を組み込んで生まれたのがこのシリーズだったと思います。

RS-225

最先端というか流行というか、何か実験的な要素をすぐに製品化してバンバン出しちゃう。 JACKALLってパワーありますよね。

このRSシリーズもすごく話題になったけど、決して品薄になるってこともなくどこででも手に入ったような。 だから当時マイブームだったCC.プレデターの代用的な意味合いで買ったのが最初でした。

ところが使用感はそれとはずいぶんと違います。
普通のシャッドやクランクはピリピリと動く感じが強いんだけど、 こいつはパタパタパタッといういかにもフラットサイドな感じ。 障害物に当たったときも、普通のはヒラッとなって障害物をなめるようにトレースしていくんだけど、 こいつの場合はビタビタしながら大きくそれていくような感じ。 しかもアイの調整がすごくシビアで、下手するとはるか遠くまでそれていく…

そんなわけでイマイチ好きになれなくて、いつロストしてもいい二軍扱い。 それで霞水系のゴロタ場とか杭周りとかでガンガン使っているんですが、 一応ダブルフックにしてるとはいえ、購入してかれこれもう6年目、意外となくならない(笑)

横利根ファースト

逆にこういうところを積極的に打ってるおかげで、実は結構良く釣れてたりするんですよね。 横利根川で始めて釣ったのもこれだったし、このあいだの釣行でバイトがあったのもこれだし。

あれ、実はこいつ一軍?
なんて思い始めた矢先、このあいだの釣行でついにロスト
なんてヤツだ…

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