わかさぎ便り
解禁直後はパラダイス?(1月11日)
1月11日 天候データ
天気:晴れ 風:無→中 気温:−15℃(朝7時)

ここ神奈川県川崎から一番近い氷上わかさぎ釣り場
てっきり赤城大沼だと思っていたら、こんなところもあったなんて!
リゾート地として有名な清里、そのちょっと先にある松原湖。 1月10日に解禁したばかりのこの湖に、早速行ってきました!
〜 いいよこの近さ! 〜
はりきって3時半に出発。
調布ICから中央道に入り、大月、甲府を過ぎて須玉ICへ。
ここからR141で松原湖へと向かいます。
前々日に都内でも積雪があったので、 道路状況がちょっと心配でしたが、 清里あたりまではそんな雰囲気すらなく、 野辺山あたりでようやく雪っぽいのがちらほら。 それでも路肩と中央線付近がちょろっと白い程度だったので、 いつチェーンを巻こうかと思っていたら、いつの間にか着いちゃいました。
川崎から約3時間
はじめての場所でかなり慎重に走っての時間ですから、
次はもう少し早く着けそうです。
道のりも走りやすいしこれはいいかも!

松原湖駅方向から上がってくると
最初に見えるお店です
〜 いいよこのコンパクトさ! 〜
今回お世話になったのは立花屋さん
こちらでエサと入漁券を購入し、アイスドリルもお借りしました。
スタッフの方がとても丁寧で、うちの相方もたいそうお気に召したようです(笑)
ちなみにお店の駐車場はすでにいっぱいだったので、 お店の入り口看板から100mほど先に進んだところにある 臨時(?)駐車場(もと保育園 もちろん無料です)に止めました。
さて、湖に下りてみてまず思ったのは…
ち、小さっ!!
そうなんです。すごい小さい湖なんです。
っていうか池でしょって感じで、ゆうに周囲を見渡せちゃいます。
でも逆になんか安心感があってイイです。

ここで湖のほぼ中央
奥に見えるのがもう対岸!

普通にキャンプ用テントの方も
それぐらい風が穏やか
今一番釣れてるのは深場になる湖の中央から対岸あたりとのことでしたが、
中央といっても立花屋さんからは歩いて2分かかっただろうか…
そんなわけで湖の中央付近、弁天島の馬の背をちょっと過ぎたぐらいの水深約6mの地点に入りました。
氷厚は15cmぐらい。
風もなくテント設営が楽チンです。
〜 実釣開始? 早くしろって!! 〜
解禁したばっかだからまぁ慌てることないかなと。
まずはのんびり腹ごしらえして、その後でライン巻きなおしたりなんだり…
第一投は9時半ごろ(^^ゞ
私の釣り | |
---|---|
釣り方 | 手繰り ミャク釣り |
穂先 | 自作扁平 竹17cm 3S用 胴調子タイプ |
道糸 | VARIVAS 手繰り糸 0.6号 |
仕掛け | VARIVAS 疾風早掛け 秋田狐1.5号 5本針 |
オモリ | 3Sサイズ(1g) |
相方の釣り | |
釣り方 | 手繰り フカセ釣り |
穂先 | 自作扁平 竹20cm 3S用 胴調子タイプ |
リール | 自作電動 KT参型 |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb(0.5号) |
仕掛け | VARIVAS 疾風早掛け 秋田狐1.5号 5本針 |
オモリ | 3Sサイズ(1g) |
エサ | 紅サシ |
水深 | 約6m |
タナ | 底、宙3m前後 |
でもほら、仕掛け入れたら即アタリ!
比較的水深が浅いんで手繰りで始めたんだけど、
いやこの調子だと腕上がんなくなっちゃうなぁ…
なんて思えたのもホントにつかの間。
わずか15分後にはパタリとアタリが止まってしまいました。
そう言えばどこかのHPで「朝10時までが勝負!」って書いてあったような?
まさかこんなに顕著だとは…
その後はようやくあたったと思ったらなんとフナだったり。
仕掛け切られるは、作ったばかりの穂先はへし折られるはでもう散々。
午前中は私6匹、相方10匹。(っていうか最初の15分の釣果)
あぁヤバイ
〜 午後の部 巻き返し! 〜
事前の情報では「基本、底オンリー」ってことだったんだけど、 どうも魚探には水深3m前後の宙に頻繁に大きな群れが映る。 ただ、手繰りだとタナを素早く変えられないので、 午後は電動にしてみました。
私の釣り | |
---|---|
釣り方 | 電動一丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作扁平 竹20cm 3S用 先調子タイプ |
リール | 自作電動 KT四型改 |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb(0.5号) |
仕掛け | オーナー 渋りわかさぎ 1.5号 5本針 |
オモリ | 3Sサイズ(1g) |

にらめっこしましょ
基本は底をやりつつ、魚影が映ったら即座に巻き上げ。 魚探の感度を上げればオモリも映るので、タナあわせもばっちり。
電動に変えてもう一つ良かったのは、 手元が重くなって安定した分、小さなアタリも分かりやすくなったような? 魚のサイズ小さかったので、 穂先にはっきりとは出ないアタリが多かったです。

誘い方は小刻みに絶え間なくシェイクするのがいいみたい。 シェイク中の穂先の戻りや、穂先の横ブレでアタリを見極める感じ。 やってると食うタイミングががだんだん分かってきて、 ヒット率も上がっていきました。
こんな感じで午後は何とか巻き返したものの、 午前中の貧果が響いて惜しくも50に届かず。 朝イチのんきに飯なんか食ってる場合じゃなかったな…
ポイント | 時間 | サイズ | 匹数 |
---|---|---|---|
湖中央 | 9時〜12時 13時〜16時半 | 5cm前後中心 | 私 46 相方 18 |
〜 まとめ 〜
なにはともあれとにかく楽し〜ぃ!
湖はこじんまりとしていて天気も穏やかだし、
なんとなくアットホームな感じでいいですね。
岸まで歩いてすぐ戻れるので、女性やファミリーでも安心です。
ただ湖が小さい分、これから急速に難しくなっていくのは間違いないでしょうね。 タックルや釣り方など、より繊細さが要求されそうです。 まぁたくさん釣れちゃうのが好きならそもそも氷上釣りなんかやってないし、 私としては望むところです。
赤城よりも天候は穏やかそうだし、
アクセスはいいし何より渋滞がない。
これからは日帰りでどんどん行けちゃいそうw
また楽しみが増えました!