わかさぎ便り
ミステリアスわかさぎ釣り…松原湖(2月13日)
2月13日 天候データ
天気:大雪 風:無 気温:−6℃(朝7時)
月齢:29 大潮
復活の兆しが見えてきた松原湖の釣りもいよいよ総仕上げ?
いやいやまだまだ分からん事だらけです…
〜 嬉しいやら辛いやら 〜
今週は新月まわり。 しかも氷上には雪がのっていて、朝イチのイレパクは確実な条件。 ところがいつもどおり出発すると、大月あたりでもう雪が降り出し、 清里より先はツルンツルンで、 立花屋さんにたどり着いたのはすでに7時過ぎ。 魚の活性を考えれば雪は歓迎だけど、この道のりには参りました。

こんな松原湖は見たことない
さて、この出遅れを取り戻すべく大事な場所選び。 好条件のこの日は恐らくどこでも釣れると思うので、 そこにあとプラスワン、何を取り込むかが鍵。 ここで私は「流れ(流れ込み)」を考慮してみました。
木曜日に雨が降ったそうなので、濁りでも入ってそれがマイナスに働くなら、 流れ込みから遠い岩盤エリアに入ろうかとも考えていました。 しかし連日のたぬき屋前での好釣果を見る限りそれは問題ないかと。 あとはプレッシャーを考慮して、 明らかに人の少なかった湖畔館側の流れ込み脇、稲荷前付近に入りました。
〜 ナゾ多き松原湖 〜
私の釣り | |
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釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作穂先 トンキン竹‘10年No.8 |
リール | 自作電動 KT伍型 |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb(0.5号) |
仕掛け | オーナー 渋りワカサギ 秋田狐0.5号 6本針 |
下針 | オーナー 金渋り 秋田狐0.5号 |
オモリ | 1.75g |
相方の釣り | |
釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作穂先 トンキン竹‘10年No.7 |
リール | 自作電動 KT伍型 |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb(0.5号) |
仕掛け | オーナー 渋りワカサギ 秋田狐0.5号 6本針 |
下針 | オーナー 金渋り 秋田狐0.5号 |
オモリ | 1.5g |
エサ | ラビットウォーム |
水深 | 7m |
開始早々は中層付近に魚が多く、 魚探の反応のわりにアタリはポツポツ程度。 逆に10時過ぎてからの方が魚が底に落ち着いて、 ようやくエンジンが掛かりはじめた感じ。 しかしここからの釣れ方にはいくつか特徴的なナゾがありました。

穴の中真っ暗
まず一つ目はエサ換えの不思議
普通はエサ換え直後は良く釣れるって言いますが、
この日は確かに良くあたるものの、それがなぜだか全然のらない。
ところがしばらく経つと今度はノーミスで連発したり。
この時はエサのカットの仕方の問題かと思ったのですが、
今思うと「もしかして…?」という要因が。
この日は水中が真っ暗で、あえて夜光粒つきの仕掛けを選んだのですが、
エサ換え直後はこれが十分蓄光されて目立ちすぎていたのかも。
マイクロサイズ相手に夜光粒つきは考え物かもしれません。
でも逆に考えると、エサに夜光ワームってのもありかもね。

4連ストッパー装備のKT伍型
シビアなタナあわせがこれで可能に
それからまたまた下針の不思議
去年は長めのハリス(7cmぐらい)で
底べた気味にタナ合わせするのがキモだと思っていたのですが、
今年はそれがどうも違う。
むしろ標準的な長さ(5cmぐらい?)で上げ気味にした方がいいような?
しかも去年はひたすら誘い続けてリアクションで食わせる感じだったのに、
今年は下手に誘いすぎない方が良かったり。
単に今年は魚が小さいから、うまくアタリが出せてないだけなのかな?
〜 まとめ 〜

この雪なら氷も当分持つかもね?
まぁそんなこんなで悪戦苦闘しながらも、
前回よりさらに進化した穂先もうまく機能してお昼には順調に束超え。
この調子が続けばもしやと思われたんだけど、
夕方の最後の一時間でパタッと止まって惜しくも届かず。
こうなると朝の出遅れがますます悔やまれるところだけど、
でももう「どうにも上手く行かない」って部分はなくなってきたし、
そろそろ完全復活(?)ってところでしょうか。
あとは今日の不思議のナゾを解いて、更なる釣果アップを目指すのみ?
ポイント | 時間 | サイズ | 匹数 |
---|---|---|---|
稲荷岬前 | 8時〜17時 | 3〜6cm | 私 188 相方 99 |