Fishing Report
10月10日の天候データ
天気:晴れ時々土砂降り 風:弱→強 気温:24℃ぐらい

写真のなかに釣り人が7、8人はいました
〜 The秋の空! 〜
当初の予定では落ち鮎を意識して大河川系をやるつもりでしたが、 昨日湖東エリアを走りながら見た感じではかなりの濁りでヤバそう。 となると湖北や湖西はどうだろうか?
で、まずやってきたのは湖北エリアの海津
ディープ隣接の岩盤系で濁りの影響も少なそうだし、
夏は鮎も沢山いたし、なにげに今回の本命かもと狙っていた場所。
ところが着いて見ると思いのほか生命感なし。
その割に釣り人が多かったのでここはパス
一気に下って安曇川のドッグ。
ここが良くなるのはもうちょっと先なんだけど、果たして…
と思った矢先にすんごい土砂降り。
実は朝イチにも降られていてこの日は2度目の水入り
〜 水中も彩りの秋へ 〜
昼食後にようやく雨があがったので再び安曇川へ。 と、その前に。以前からちょっと気になっていた水路があったので覗いてみると…

あっ、あれはっ!
砂地の川底を行き来する青緑の魚体。
一瞬ひらめく背びれはまるでコスモスの花びらのよう…
あれは間違いない!
早速仕掛けを投入してみるも、流れが強くて思うようにいかない。
「いっそのことオモリ大きくして底ベタにしたら?」
なるほど… 相方のアドバイス通りに試してみると、これがいとも簡単にパクッ
がっ、私の方からは全然見えてなくて、その一方で叫ぶ相方 「あーっ、今っ、速くっ!!」
そこでようやく気づいてあわせたものの… あぁヤヴァい
相方が怖すぎる。もうミスれない(汗)
今一度仕掛けを投入すると、魚もその事情を察してくれたのか(?)またもパクッ

意外と目つき悪いのもカネヒラの特徴…か?
メガバスのルアーじゃありませんよ。 これが前回釣りたかったタナゴの王様、琵琶湖のカネヒラです。
カネヒラは秋に繁殖期を迎える種類で今が一番きれいなんだそうですが、
それにしてもすごいでしょ、この色合い。
こんな綺麗な魚が琵琶湖にいるってことを今の今まで知らなかったなんて…
でももう釣っちゃった、もう知っちゃった。 ムフw

というわけで次はバス釣り。 この後ドックに戻ってみたのですが… う〜ん、なんなんだろうこの状態は!?
コアユがいっぱい死んでるんですよ。 確かに落ち鮎の時期だから力尽きて死んでるのも多いと思うんですが、 なんだかつい先日の黒部川みたいな感じなんです。 雨降り過ぎで酸欠死しているような。
そんなわけでベイトはいっぱいだけど状況はイマイチで、 がんばってようやく子バスが釣れる程度。 このあと蓬莱浜にも行ってみたんだけど、 前回良かったスイムベイト系では全く反応はなく、 逆にライトリグではギルの猛攻。 西はダメか…
まだまだつづく