Fishing Report
10月11日の天候データ
天気:晴れ 風:強 気温:25℃

冬の日本海かよ
〜 やることは1つ 〜
この雨の影響を「エリア選択」で避けようとしたのが前日の釣り。
でも北も西もイマイチだった。
となると次はポイントで絞るしかないのかな?
具体的には沖目のディープかどシャローカバーかなんだろうけど…
この状況じゃ沖目はないよね。
というわけで、本湖からちょっと入ったようなドッグや水路系のカバーを延々と、 本当に延々と打っていきました。が…

う〜ん

う〜ん

う゛〜ん

一応ボウズは免れてるのです
たいして自慢にもなりませんが(苦笑)
結構いいとこ攻めたと自分では思ってるんですけどね…
特に最後の矢倉川なんて適度に流れがあって水も良くて、
なのにここぞのポイントであたってくるのはギルばかり。
今回はもうよっぽど状況が良くないんだと思います。
こればっかりは諦めがついたというか、「悟った」って感じでした。

こういうのん気さがいつまでもあるといいな
というわけで、最終日は帰路に着く前に再びタナゴ釣り。
この日は有名どころで長浜あたりを探索。
夏にアレだけ苦労したタナゴ探索だけど、一度分かっちゃえばあっさり見つかるもんですね。
この水路は水深50cm程度の浅い水路なんだけど、砂地で綺麗な水草がいっぱい茂っている。 そしてそこにいる魚はほとんどすべてがタナゴ。 ギルやバスは全くいないのです。
基本的にバス類とタナゴって好む条件がちょっと違うから、 こういう環境が維持されればある程度住み分けは出来るんだと思う。 バス釣りが好きな人間としては、琵琶湖のこういう場所の存在はちゃんと知っておかなきゃいけない。 なんとなくそんな事を感じた貴重な最終日でした。

「コスモスの花びらのよう」
という表現は決して大げさではないと思う
実際これを見たら…
というわけで、あっという間の4日間。 バス釣りに関していえばまさにコテンパンの結果でしたが、 妙に達成感があるのは状況的に「致し方ない」と思えるほどやりきったからでしょうか。
それともう1つはやっぱりタナゴ釣り。 琵琶湖には今回釣ったカネヒラのほかに、 シロヒレタビラやアブラボテといった種類もいるのでこれはこれでまた楽しみ。
いつ行ってもアツく、そしてのん気なこの琵琶湖にまた遊びに行きたいと思います。
おしまい