Fishing Report
29日の天候データ
天気:曇り 風:弱 気温:23〜31℃ 水温:26〜27℃

〜 ぬかよろ 〜
前日の愛知川で、今の琵琶湖の状態がようやく納得できた。 関東ではあまり感じなかったけど、 台風6号が与えた影響は恐らく相当なもので、 思ったほど水温が高くないのはそのせいだし、 流入河川周りは底荒れしててまずダメなんだろうなと。
そうなると「安定した水通し」と言う点で、 本湖の湖流に面した大場所でじっくり粘るのが正解なのかと。 そこで向かったのが矢橋帰帆島。

思わず「したり顔」
北側はウィードもなくノー感じでしたが、南側はベイトも多くていい感じ。 バイブレーションでテンポ良くウィードの位置を探り、 見つけたらダウンショットでじっくり。
相変わらず20cmクラスばかりで、途中で心が折れそうでしたが、 沖にいたボートが良型を連発していたのを見て奮起。 タックルを代え、シンカーを重くして遠投してみると、 なんとその一投目に今までとは明らかに違う重量感。 あがってきたのはようやくまともサイズと言える37cm。
なるほど、「水通し」と言う意味ではやはり沖目か。これでつかんだ!
と思ったんですがね…
その後も一日ここで粘ったものの、あれは単なる事故だったのか?

まさかのゲームセット
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
矢橋帰帆島 | スリックワーム DS | 37cm 1本 25cm前後 山ほど |
30日の天候データ
天気:曇り時々晴れ 風:弱 気温:24〜30℃ 水温:26〜27℃

〜 最後は思いのままに! 〜
はやくも最終日。
正直、他に思いつくところがなくてこの日も矢橋。
しかしこの日は「事故」も起こらず、子バスすらあたりが遠い状況。
このままではホントにこのまま終わってしまいそうなので、 意を決して最後の移動。向かった先は再びの瀬田川。 やっぱり改めて考えてもおかっぱりでは「究極の湖流ポイント」だし、 2日目の時点ではまだ活性が高いと思って巻物でしかやっていないので、 ライトリグで丁寧にやったら何か違うかも。
狙いの橋脚には先行者がいたので、しばらくはウィード周りで子バス達との戯れ。 空いたのを見てすかさずポイントへ! はじめはピッチングでダイレクトに狙うも反応はなく、 次にキャスティングで沖目から。すると…

まずはご挨拶の40UP!
そして上流側の橋脚を攻めると

おぉっ ドラグが唸る〜

とったぁ!!

よっしゃぁ!
最後の最後に45UP。時間はかかったけど今度こそ正解にたどり着いた感じ。
この調子で瀬田川の橋脚という橋脚を打っていけばまだまだ釣れるかも…
なんて野暮な事は考えずここで納竿。
車に乗り込んで帰路についたとたん、ゲリラ豪雨が降ってきました。
ホントに最後もこれまた大正解。今年の夏の琵琶湖も思い通りの展開で終わる事ができました!
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
矢橋帰帆島 | スリックワーム DS | 25cm前後 いっぱい |
瀬田川 | スリックワーム、常吉ワーム DS | 41cm 1本 45cm 1本 |