Fishing Report
あの夏をもう一度 … 琵琶湖(7月27〜30日)

去年あんなにいい思いしちゃったから、 そりゃぁ今年も行かないわけには行きません。 そうです。夏の琵琶湖。
思い通りにならない事もありいの、でも結局思い通りみたいな。
そんな2011年の夏休み(ってどんな?)
27日の天候データ
天気:曇り時々小雨 風:弱 気温:23〜30℃ 水温:26〜27℃
〜 そうはいかない 〜
前日までは夏の京都で涼を満喫。 英気を十分養ったところでいざ琵琶湖へ。

鴨川の水はとても澄みきっていた

そう甘くはないですか…
最初に向かったのはもちろん蓬莱の浜。 天気もあの時と同じ小雨まじりの曇天。当然、期待大!
ところが、去年とは決定的に違ったのが水温。 どうもこのところの大雨の影響なのか、他の場所でも水温がそれほど高くないようで、 湧水の流れ込みが多いこの場所のメリットが薄れている感じ。 おまけに去年はびっしり生えていたウィードも今年は少なく、 バスがあえて岸際に近づく理由が見当たらない。
バズやバイブレーションで広範囲を探ったり、ノーシンカーで丁寧に攻めてみるもギルバイトのみ。 やっぱりそういつも思い通りってわけにはいかないね。
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
蓬莱 | − | 0本 |
28日の天候データ
天気:曇り時々晴れ 風:弱 気温:25〜32℃ 水温:26〜27℃

この時はまだ「よしよし」と思っている
〜 これでいいのか? 〜
夏バスを探す上で、「水温」の次に重要なのは「水の動き」。
そこで、おかっぱりで狙える一番水通しのいい場所ってどこだろうって考えたら、
究極とも思えるポイントが一つ浮かんだ。
琵琶湖唯一の流れ出し、瀬田川だ。
実は瀬田川で釣りをするのは初めてなんだけど、 着いてみると思ってた以上に「水の動き」があって水質がいいし、水深もあるしウィードも多い。 これはいただいた!
ひとまず岸際のウィードをバイブレーションでチェックしていくと、小さいながらもすぐさまヒット。 この調子ならいずれいいサイズも混じるはず、と思ったんだけど…
その後は瀬田川を離れて湖東側を北上。 最後は愛知川までやってきたものの、釣れてくるのはやっぱりこのサイズまで。 う〜ん、今回は数釣りで良しとすべきか?

愛知川にて なに気にこれ相当な大水のあとでしょ
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
瀬田川、愛知川 他 | TDバイブ スリックワームDS |
25cm前後 いっぱい |
まだまだつづくよ