Fishing Report
トップが切り札!夏のスモールマウスバス … 小野川湖(7月18日〜21日)

夏だけに裸足?
怒涛の夏休みシリーズ第1弾
まずは裏磐梯に行ってきたよ!
18日の天候データ
天気:曇りのち豪雨 風:無 気温:未計測 水温:24.5℃

一人黙々と準備中
〜 18日その1 有給万歳! 〜
運良く有給をくっつけることが出来たので、一足お先の庄助入り。
もちろんキャンプ場は独り占め。
あとでこれがすごいことになるとは知る由もない。
早々にキャンプ支度を済ませ、午後からの出船です。
桧原湖からの流れ込みはすでに前日から止められており、
夜のうちにかなり放水もされた様子。
カレントストップ&大幅減水
発電所がお休みになる連休中は毎度の事なんだけど、
連休を利用してくる釣り人としては辛いッス
そんなわけで手前のロックエリアはスルーして、
上流域の流れ込みのからむ立ち木エリアへ。

ところで、「スモールはラージとここが違う」 みたいに言われる事っていくつかあるでじゃないですか。 その中でも私が身をもって「これは」と感じるのが、 とにかくトップがすごく効くってこと。 どんなディープに落ちてようと、出るときは湖のど真ん中でも出るんですよね。
そんな分けでここ数年は必ずトップから入ることにしていて、 今回まず手にしたのがイマカツのバズビルミノー。 これを立ち木の上に通してみると、いきなりボシュッ!
本当はこれでチェイスでもあれば、何かフォローでしとめるぐらいのつもりだったのに…
残念ながら乗せきれなかったけど、こりゃぁ展開が楽だ!
〜 その2 今年は何かがついてる(憑いてる?) 〜
そう言ってからわずか数投後、 別の立ち木を同じようにトレースしていたら、 突然目の前でドボッとど派手な水柱が!!
あいにくよそ見していて「その瞬間」を見ていなかったんだけど、 逆にそれでびっくりしてあわせが遅れたのがかえって良かったのかも。 G.Loomisのベイトロッドが何度も引き込まれながらも、 がっちりとフッキングした魚はなんとなんと45cm!

実はこれがベイトでの今季初フィッシュだったり
しかもこの後も投げるとこ投げるとこボシュボシュ出ちゃって、 どうしちゃったの小野川湖!?

前ぜんぜん見えねっス
しかし、このあとさらに上流域を一通り回ってみたんだけど、そこでは全く反応なし。
もしかしてあのエリアだけ?
ってことで、最後戻ってもう一度…と思ったら突然の豪雨。
あえなく退却となってしまいました。

ズボンびっしょ濡れだよ
〜 その3 備えあれば… 〜
ところで、トップ入れ食いで調子にのってたらボートから落水しました(汗)
落ちた後、当の本人は意外とのん気だったのだけど、相方の方がえらく落ち込んでいました。
日ごろから「相手が落水した場合にどう対処するか」と言う話を良くしていた(ホント)だけに、
何も出来なかったのがよほどショックだったらしい。
とりあえず、自動膨張式のライフジャケットは
ちゃんと機能する(あれはすごい!)ってことが確認できて良かったよ。
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
ヤナベワンドU立ち木群 | バズビルミノー(淡水サヨリ) | 28〜45cm 5本 |