Fishing Report
5月4日のつづき 天候データ
天気:晴れ 風:弱→中 気温:Tシャツでも暑い 水温:未計測
ただ門入に戻るのもなんなので、この日は本来やろうと思っていた綾上町付近を回ってみました。
カレンダー上も連休となるGW後半、さすがに釣り人が結構多かったですね。 そこでちょっと奥まった所にある池や小さ目の池を中心に、一つ一つ時間を掛けて丁寧に探ってみました。
そこで上がってきたのがこんな魚。 はじめて明らかなプリが釣れました。でも30cm少々というところ、決していいサイズではないですね。
一方で相方が釣ったのはこんなの。40cmあります。
オフサイトで釣ったものなんですが、ネストのオスっぽいです。
いいサイズのはとっくに始まってるんですかね?
その割りに見える範囲にネストが少ないんですよ。
逆に去年のウジャウジャ見えた状態が異常だったのかな?
なんだか全然良くわからないんで、ギルとか子バスとかのアタリがあるだけで安心しちゃって、
釣り方がどんどん小さくなって行く。
分かっちゃいるけどやばい傾向です…
5月5日の天候データ
天気:小雨 風:弱 気温:Tシャツだけでは肌寒い 水温:未計測
前半のグッドサイズを釣ったときと同じ雨模様。 最終日にも何かが起こるかも、と期待して 再び公渕周辺の規模の大きい池めぐり。
まだプレッシャーの少ないうちにテンポ良く打っていくと、 相方がアイシャッドで40前後を4連発!
そして極めつけは次の池。
ウィードが多く、へらやら子バスやら生命感たっぷり。
ここでまたまた相方がビックバスをヒット。
目測で40後半、もしかすると50も…
がしかし、足場が高くて抜きあげられず、残念ながらラインブレイク。
この一件で相方はすっかり意気消沈してしまいました。
その一方、私の方もまずまずヒットはしているものの、何故かことごとくすっぽ抜け。 どうもバクッと食うというより、 フワ〜ッと浮いてきて咥えると言う感じのバイトが多いみたいです。
それに何より前半戦でまずまず良いサイズを釣ってしまったものだから、 それ以上のサイズじゃないとなんかやり取りが雑になっていけない。 何とか最後にもう一発とがんばったんですが、 最終日はバラシばかりで終わってしまいました。
〜 まとめ 〜
石鎚に登った時に地元の方から聞いたのですが、 四国でも今年の冬はすごく雪が多かったんだそうです。 おそらく池にもかなりの雪代が流れ込んで、水温の上昇が遅かったのかもしれませんね。
水辺に降り立つこの瞬間が好き
毎年この時期は大体スポーニングも後半で、 良いサイズは釣れるんだけど劇ヤセのボロボロってパターンが多かったんですよね。 それに比べると今年はいい魚を釣るチャンスだったんですが、 いろんなシチュエーションの魚が入り混じっていて難しい状況でもありました。 気持ちはプリ狙いなのに、釣り方は完全にアフター向きだったような? 今思うとシャッドとかもっとやってみれば良かったなぁ。
それにしても野池ってすごく限られた小さな世界だから、
こうやっていろんな魚のシチュエーションを考えながら、
おかっぱりでやり切れるところがいいですよね。
以前はこのスポーニングシーズンが大の苦手だったんですが、
ここ数年はこの時期に野池をやるようになって、
なんだかんだでまずまず釣るようになったような…??
もう当分GWは四国野池めぐりになりそうです。