Fishing Report
7月30日の天候データ
天気:晴れ時々雨 風:無 気温:29℃ぐらい
〜 いわゆる朝めし前ってやつ 〜
2日目
この日はもう一つの目的があって、どうしても湖北〜湖東エリアをまわりたい。
ということで、朝のうちにまずあそこを打っとくことにしました。
もちろん昨日の浜。

あわわ、あわゎ
この日も朝のうちは曇天。 これなら今日もいただき! かと思いきや、これが意外と苦戦。 トップで出ても食いが浅かったり小さかったりでのせられず。
やむなくジグヘッドで沈め気味にしてなんとか40UPをゲット! まぁ「なんとか」と言いながらもちゃんと釣れるところが琵琶湖のすごさ。 気持ちよく次の目的へ。
〜 第2のターゲットを探せ 〜
予定通り湖北エリアへ。 安曇川河口から海津、大浦、長浜とかなり広範囲を探索。 それはちゃんと探せばすぐに見つかる…と思ってたのに、 それどころか結局手がかりさえもつかめず。むぅ〜

海津大崎にて こういう場所だと思ったんだけど
そのターゲットとは、GWの遠征に引き続きこれまたタナゴ。 それもカネヒラという日本産タナゴの中では一番大きくなるタナゴの王様。 バスやギルのせいで激減してると言われる(あくまで「言われる」)タナゴ類の中で、 このカネヒラだけは琵琶湖の湖北エリアを中心に近年むしろ増えてきているらしく、 「それらしい場所」を見つけてやれば入れ食いとも。


こんな感じでちょちょいだからねぇ
う〜ん、琵琶湖の湖岸にそんなのいたっけかなぁ〜
でもGWの徳島でもそうだったけど、そう思って探せば意外と見つかるのかも。
琵琶湖の場合もギルだと思ってみてたのが実はタナゴだった、なんてこともあったり…

もしやと思った魚影もバスでした…
そんな期待を抱いていたのですが、ギルだと思ってたのはやっぱりギルだったし、
各地で出会った地元の釣り師や漁業関係者に聞いても知らないっていうし、
あげくは釣具屋さんまで「タナゴってもう居ないでしょ?」って…
琵琶湖で増えてるって情報は勘違いだったのかな?って諦めざるを得ない状況でした。
がしかし、後からブログ検索してみると、 同じ日にちゃんと釣ってる方が居られるのです。 まぁ単に私の修行不足ってことなんですが、 でも地元のそれも"当事者"が誰もこの状況を知らなかったと言うのにも驚き。
琵琶湖を知るには自分の目で確かめるしかないんだ。
改めてそう思うのでした。