わかさぎ便り
2月11日 天候データ
天気:晴れ 風:無 気温:−14℃(朝7時)
放射冷却で朝の気温は−14℃!
でも天気がよく風もない穏やかな一日。
料金所沖のドームには20人の団体さんが入るということで、 今日も大木ワンドへ。 中型のハウスにお邪魔すると、去年お会いした筑波のお二人とウッチーさん達が入っておられました。 顔見知り同士での楽しい時間がスタートです。
私のタックル | |
---|---|
釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作扁平グラス25cm S用 |
リール | 自作電動 KT四型 |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb |
仕掛け | VARIVAS 疾風早掛け 秋田狐1.5号 7本針 |
オモリ | S→SS→Sサイズ |
相方のタックル | |
釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作扁平グラス25cm S用 |
リール | 自作電動 KT四型改 |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb |
仕掛け | VARIVAS 疾風早掛け 秋田狐1.5号 7本針 |
オモリ | S→SS→Sサイズ |
エサ | 紅サシ→紅ラビット |
水深 | 約10m |
タナ | 底 |
我々より3、40分早く入っていたという2組のザルにはすでに数匹のわかさぎが。 これにはちょっとひと安心。 魚探にもポツポツと反応があって、よく釣れるってわけではないけど 誰かしらにあたりがあるので十分楽しめる感じ。 開始から1時間強でとりあえず昨日の自分は越えた。
ところがお昼前ぐらいからパッタリ。
もしやこれで終わり…?
と、ここで早上がりのウッチーさんを迎えに来たりゅうじさんから意外な情報が。
祝日のこんなタイミングで放水が始まったらしい。
〜 タックルバランスが命 〜
これですぐに好転とはいかなかったものの、 15時を過ぎたぐらいだったか、筑波の女性の方にあたりが。 その後は我々にもポツリポツリとはあたるのですが、 明らかにその方のペースがいい。
タックルはお二人とも手繰りで、オモリはSSサイズ。 そして誘い方はスロー&ロングステイ。 どうやらこれがキモのようです。
そこで我々もSSサイズに変えて同じようにやるのですが、 なかなかうまくはいきません。 どうもこの穂先にこのオモリではバランスが合わないようで、 食っていてもあたりが出ていないようなのです。
そこで再びオモリをSサイズに戻し、代わりにエサを紅サシから小ぶりな紅ラビットへとチェンジ。 基本的に私はエサを必ず半切りにして使うのですが、 それをあえて切らずに一匹掛け。 こうすることで、仕掛けを動かさなくてもエサ自身の動きで ナチュラルな誘いになるのではないかと。
これが功を奏したようで、ここからはその女性とほぼ同ペースに。 いろんな釣り方を見ていろんなことを試して、 ちょっと遅かったけど最後にいいところまで近づけた、 その満足感でいっぱいの一日でした。

最終日は楽しすぎて
写真がこれしかありません
ポイント | 時間 | サイズ | 匹数 |
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大木ワンド | 8時〜16時半 | 6cm前後中心 | 私 31 相方 18 |
〜 まとめ 〜
ちょっと前回のまとめともかぶりますが、 こうやっていろんな人の釣りを間近で見れる わかさぎ釣りって本当に楽しいですね。 初日に一緒になった初心者の方々は、 私の電動リールや魚探などを見て驚いていたし、 私も筑波の方の道具や釣り方を見てすごく刺激になりました。
今度行く時までにはあんなのを作りたいし、こんなのも用意したいし…
この冬もまた忙しくなりそうです。