わかさぎ便り
3月1日 天候データ
天気:雪→地吹雪 風:弱→最強 気温:−2℃(朝7時)

朝のうちは穏やかだったのに、午後はえらい大荒れになった一日。
昨日の晴天が「本当に珍しかった」ということが良く分かりました。
でも、こんな荒れた日もハウスだったら安心です。
今日も大木ワンドの方へ
私のタックル | |
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釣り方 | 手繰り ウキのなじませ釣り |
穂先 | 自作扁平グラス15cm M用 |
道糸 | VARIVAS 手繰り糸 1号 |
仕掛け | 自作 秋田狐2号 5本針 ハリス長2.5〜3.5cm |
ウキ | 司さんから借りたワカサギ釣り用 |
相方のタックル | |
釣り方 | 手繰り フカセ釣り |
穂先 | 自作扁平 竹20cm 3S用 胴調子タイプ |
道糸 | Berkley Fireline Crystal 3lb(0.5号) |
仕掛け | VARIVAS 疾風早掛け 秋田狐1.5号 5本針 |
オモリ | 底オモリ 1.3g フカセオモリ G3(0.3g) |
エサ | 紅ラビット、紅サシ |
水深 | 約10m |
タナ | 底 |

手繰り用グリップも作ってきました
珍しく2人して手繰り釣り。
ちなみに私の釣り方、理屈的にはいわゆる零釣法に近いんだと思いますが、
細かい点を突き詰めるとたぶん全然違うと思うので、とりあえず「なじませ釣り」と呼んでおくことにします。

気をつけないと催眠術にかかるぞ!
〜 いろいろダメみたい 〜
隣のハウスではなかなか調子がいいようなので、期待を胸にウキ投入。 ところがこれがまたサッパリ。 ただフワフワしているウキを見つめていたら、そのうちムキーッ!ってなってきた。
相方にはあたりがあるんで、早くもウキの仕掛けは放ったらかして いつもの通りの電動ミャク釣りへ。 するといきなりパタパタッと連続で釣れてしまいました。

ほったらかし
と言うのも、新たに出した仕掛けは市販のもの(VARIVASプロセレクション)。
昨日から使っている自作のと比べると、枝スの張りが全然違うのです。
神奈川では氷上用の繊細な仕掛けが手に入りにくいので
今回また自作にチャレンジしてみたんだけど、
ラインの素材とか結び方とかをもっと工夫しないとダメみたいです。残念↓
ということで、実は入れパクだった貴重なラッシュタイムの大半をロス。
ここでちゃんとやれてればもうちょっと数は伸びていただろうに、
その後はいつもの通りの激渋状態へ…
こんな釣果を公表したら司さんに怒られそうだ。
ちなみにこの日、料金所沖のドームの方はまずまず好調だったようで、 初心者でもペアで100匹近く釣れていたようです。 人生そんなもんです。
ポイント | 時間 | サイズ | 匹数 |
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大木ワンド | 8時〜16時半 | 6cm前後中心 | 私 15 相方 7 |

自作魂はどこでも全開!
〜 ここでもやるかぁ? 〜
帰り際に、司さんから電動リールでも使える中通しタイプのウキをいただきました。 ただ、今のままだとウキ止めゴムがリールのオートストッパーに引っかかってしまうので、 宿に帰って手持ちの部材でせっせと改造してみましたよ。
明日が楽しみだねぇ〜