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July.25.1997

'07 Report



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Fishing Report
釣行レポート
‘07年の夏休み … 小野川湖(7月31日〜8月6日)

今日は何曜日だっけ?
なんだか色々あって、結局今年もこの時期になってようやく初裏磐梯。 いつもの小野川湖で過ごした7日間をどうぞ


満を持して出発(7月31日)

夏休みに入っていきなりの雨。そして極めつけの 台風5号発生! ものすごいフラストレーションのたまる中、待つこと数日…

そして31日の朝
何とか天気も回復し、台風の進路もそれたことを確認できてようやく出発。 日中の環八を抜け、東北道をひた走りキャンプ場へ。 あぁ、ここは天国だね


釣行初日(8月1日)

天候データ
天気:晴れ 風:弱 気温:26℃ 水温:未計測

朝5時に起床。
まだ爆睡中の相方をテントに残し、ひとり朝もやの湖上へ。

まずは桧原湖からの流れ込み
夜の間もずっと水門が開いていて、 魚がだいぶ寄ってきているとか。

あ〜ら、釣れなかったの?
ところがしばらくは全くの沈黙。
日が高くなる7時ごろになってようやくポツポツとボイルしだすんだけど、 どうも相手は小さな羽虫のようで、ポッパーとか普通のプラグ類では全くダメ。

そういえば過去にも桧原湖でこんなことがあった。 果たしてこれを攻略できるルアーはあるのだろうか?
相方を出し抜くつもりの早朝の部は全くのノーバイトで帰還。

朝食後
次はいつ出船しようかと桟橋へ行ってみると、 また例のごとく司さんが小バス釣り中。 当歳のワカサギがいっぱいいて、小バスが入れ食いだと。



釣れちゃった…

その様子に刺激された相方が「私もやる」と言って竿を持ち出す。 そしてイモグラブを桟橋下に落とし込んだらいきなり釣れた。 しかも30cmぐらいの結構まともサイズ。
この人、実は一発王かも

昼食後、その一発王を乗せて出船。
朝イチの流れ込みは不発だったけど、 やはり水の動きを最重視するのが夏の定番。 そこで向かったのは放水口。

水色イマイチ
ところが、このあたりは軽くターンしているのか水が悪い。 いつもは簡単に見つけられる立ち木もどこだか分からん。 ブイの内側でも全く魚っ気なし。

一気に最上流の流れ込みへ。
しかし水の悪さはこちらも同じ。見当たるのはニゴイのみ。 状況把握のつもりでこの辺りをとにかく徹底的に探っていったんだけど、 全くのノーバイト。

流れ込む川では子供たちが水に足をつけて我慢くらべをしてた。 相当冷たいのかも。




8月1日の釣果

場所 ルアー サイズ
庄助桟橋 スリックワーム(オレンジ) DS 20cm 1本
庄助桟橋 イモグラブ(グリパン) NS 30cm 1本

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