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この日は台風の通過に伴って、時折激しい雨の降る不安定な天気。 ちょっと釣りはお休みして、猪苗代に下りて買い物したり洗濯したり。
こっちに来てから、近くの露天風呂に行く以外はキャンプ場から
一歩も出ていなかった相方は、
久々に生活感に満ちた雰囲気にちょっとびっくりしていた。
5日目(8月5日)
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翌朝は雨も止んで天気は回復。
雨音であんまり眠れなかったんだけど、
試供品でもらったアミノバイタルが効いたかも(笑)
この日も朝5時から元気に出船。
やはり今日は流れ込みは止まっていた。
周辺に魚は多いはずなので、風の当たる側を意識しながらまわってみるも、反応は明らかに鈍い。
たまに岸際で起こる小さなボイルを直撃して小バスをキャッチするのみ。
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そして午後は上流域へ
ボディーウォーターに面した岬まわりを流していくと、所々で魚探に反応が。
岬の上流側、水深9〜10mの底から1、2m上。
やっぱり底から少し浮いている。
普通にやっても全然ダメそうなので、
アイスジグとかリーダー1m以上とったヘビダンとか。
これで一本でも釣れてくれたら未来は明るいんだが…
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まぁとにかく下りながら岬まわりをハイテンポに打っていくと、
ようやく相方に来た。
マメだけどなんかすごくうれしい。
その後も岬まわりや風の当たるどシャローで、 シャロークランクやらバズビルミノーにバイト多数。 なんだ、普通だなぁ…
結局釣れない時ほどハイテンポに広範囲を探れってことなのかな?
なかなかキャッチには至らなかったけど、とにかくこの日はホントにやりきった。
だからこそ分かった事なのかもね。
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冬はこんな所を降りるんだよなぁ… なんてしみじみ | こんな風に |
場所 | ルアー | サイズ |
我々が来てからは暑い日が続いたけど、それ以前はずっと寒かったらしく、 あんまり夏っぽい感じじゃなかった。 水も悪く、全体的にかなり厳しかったと思うけど、 それでも振り返ってみれば巻物で結構いい釣りができたかなと。 反応が鈍いからといってライトリグでスローにしてたら、 たぶん数もサイズもぐっと落ちていただろうな。
しかし釣行最終日の日曜日は本当に厳しかった。
前日の雨の影響とも考えられるけど、一番の要因は水が悪い中で放水が止まっていた事。
たぶんそれだと思う。
そう言えば大会の時もプラで良くって本番でダメなのは、大会が日曜日だからかも。
これからは日曜日の釣りを練習しないと。
本番まであと1ヶ月少々。最後のバイト連発が何かのヒントになれば…要修行だね!