Fishing Report
〜 琵琶湖ってこうでした 〜

このテトラに沿っていい魚が入ってくる
「バス釣りは出来るけど釣れません」じゃぁ悲しすぎる。
つづいて向かったのは安曇川の舟溜まり。
着いたころには冷たい雨がシトシトと降りだす悪条件。
でもそんな中でも居ました、バサー! 良かったーっ!!
港内を覗いてみると、期待したほどではないもののバスの姿はちらほら。 後で分かった事ですが、数日前にかなりの雪が降って条件的には厳しかったみたい。 それでも港内の水温は12℃と雄琴に比べるだいぶ高くって、 小さいながら元気な琵琶湖バスをキャッチする事ができましたよ。

さて、銀世界の湖北エリアをまわって翌日やってきたのは長浜港。 ここのロング堤防は琵琶湖ならではのポイントだからね。
ところがなんと立ち入り禁止になってました。
港内の方はボックスもあって釣りOKなんですが、
まぁ子バスがちょろっと見える程度あえて粘る価値はないかなって感じ。
ちょっと残念…
そして最後に向かったのが冬の超定番ポイント旧彦根港。 長浜でちょっとテンション下がった後だっただけに、 さすがにここも釣り禁止とかになってるかもなぁ、とか…

ネコチェイスもすごい(笑)
なんてことは心配無用。湖岸道路を左折したら、 水路沿いにはバサーがいっぱい。 そう、琵琶湖は決してバス釣り自体が禁止になったんじゃないんだよ。
そして水中をのぞくと相変わらずのウィードびっしり、バスいっぱい!
水温はなんと18℃!
おまけにカレントもあるから魚の反応もすこぶるいい。
私は終始ライトリグで遊ばせてもらったけど、
スピナベとかミノーとかでも結構釣れてました。
しかも釣れる魚はみんなこんなの。ヒレぴんのころんころん ↓

残念ながら私に釣れたサイズはここまでだったけど、 それでもこんなのが2時間程度で2ケタ釣果。 もちろんもっといいサイズもいるし、 丸太ん棒みたいな悠々50UPもいたり。 やっぱすごいわ琵琶湖。
〜 まとめ 〜
今回実際に行って釣りしてみて思ったこと。 それは決して琵琶湖でバス釣りする事自体が後ろめたいことではないんだなと。 繰り返しだけどそれに尽きます。
あれ以降、琵琶湖に対するアプローチの仕方を悩んでいるバサーは多いと思うけど、
まぁ一度行って見てみるってのも一つの手だったなぁと。今さらながら…
そういう意味で、今回おもいきってみて本当に良かったです。
近いうちにもまた行くと思います。私の場合。