わかさぎ便り
解禁3日目での撃沈劇…松原湖(1月10日)
天候データ
天気:晴れ(小雪) 風:弱→中 気温:−12℃(朝6時) 月齢:5.7 中潮
1月3日の長湖に続き、松原湖の本湖(猪名湖)が8日に解禁。 解禁3日目となる連休最終日に行ってきました。 そして逝ってしまいました…(涙)

朝方ちょっと小雪が舞いました
〜 謙虚な気持ちが大事です 〜
前回「スタッドレスの恩恵なし」なんて言ってバチがあたったのか、 この日は清里あたりから道は真っ白。 まさに恩恵全開で無事6時ごろに到着。 今日から赤城も解禁したこともあってか、駐車場は意外とすいていました。
6時半の開門と共に湖上へ。
まだ解禁間もないし人も少なめなので、どこでもそれなりに釣れそうな雰囲気。
まぁ南向き斜面が温まりやすくていいんじゃないか
という適当な考えで岩盤前に入ってみました。
私の釣り | |
---|---|
釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作穂先 トンキン竹‘10年No.7 |
リール | 自作電動 KT伍型 |
道糸 | サンライン Super ICELINE 0.3号 |
仕掛け | VARIVAS 三段誘い 秋田狐1号 6本針 → VARIVAS 底中釣り 秋田狐1号 カットして4本針で使用 |
下針 | がまかつ わかさぎファイン 赤 秋田狐1号 |
オモリ | 1.5g→1.75g |
相方の釣り | |
釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作穂先 トンキン竹‘10年No.6 |
リール | 自作電動 KT伍型 |
道糸 | サンライン Super ICELINE 0.3号 |
仕掛け | VARIVAS 底中釣り 秋田狐1号 カットして4本針で使用 |
下針 | 仕掛けに付属の下針 |
オモリ | 1.75g |
エサ | 紅サシ、紅ラビット |
水深 | 7m〜7.3m |

いい時もあったんです。一瞬ね…
〜 毎度繰り返すこの過ち 〜
甘かった…
朝イチだというのに全然あたらない。
本来ならすぐに移動すべきなんだけど、
30分ぐらいしてポツポツあたりだしたのがまたいけなかった。
それでも時速15匹にも届かないローペース。
10時を過ぎていよいよダメだと露天の旅へ。
各地を穴あけて回った結果、稲荷岬の前へと移動することに。
ところがさっきまでは落とせばあたる宝の穴が、
移動したとたんにもぬけの殻。
1時過ぎまで本当に何にもなくて、夕方ようやくポツポツ程度。
今日は自分の釣りに関して全く書ける内容がありません(T-T)
〜 そして毎度の“あとの祭り” 〜
ただ1つ興味深い発見もありました。 魚探で6mぐらいのラインに筋のようなものがずっと映っていたんですが、 今思うとあれはサーモクライン(水温差が大きい水の層の境界線)だったんだなと。
基本底べたの松原湖にあって、解禁初期は魚がやや浮いている傾向があるのですが、 恐らくそれは底付近に冷たい水の層が出来ているためではないかと。 とすると、この時期のわかさぎは6m以浅のフラットにたまるはず。 それがどこかと湖沼図を見ると、 松原館前〜たぬき屋前のロープ際か店前の浅場が当てはまる。 ちなみにこの日一番釣れていたポイントを帰り際に立花屋さんに聞いたところ、 まさに松原館前のロープ際で午前中に120あげていた人がいたそうな。 また釣果上位陣も皆さん浅場に集結していたようです。 なんか納得。


ちょっと名人気取り
時期が進めばこの水温差はなくなるので、逆にウバのような深場が良くなってくる。 魚も底に落ち着いて、そうなれば下針中心の釣りになっていきます。
前回の長湖で浅場だからこそ見えてきた底釣りのパターン。
本当は今回それを試してみようと意気込んでいたのですが、しばらくはお預けかも。
それよりも松原湖の王道パターンである誘い上げ。
ちょっとマネ事でやってみたこれがものすごく効いたのには個人的に新鮮で驚きでした。
いよいよZeroの出番かも…
ポイント | 時間 | サイズ | 匹数 |
---|---|---|---|
岩盤前→稲荷岬 | 7時〜16時 | 8〜11cm | 私 54 相方 62 |
初めて松原湖で相方に釣り負けました。
今日はなんか調子が悪かったんだと思います。そういうことにしといてください…