Fishing Report
聖地池原 夏の陣! 秘境のバスはピュアだったよ … 池原ダム(7月28日〜8月2日)

夏休みシリーズ第2弾は今度こそ!の池原ダムへ
冬のリベンジへ、いよいよ3度目の正直ってやつですよ。

〜 7月28日 暑いぜ池原 〜
川崎を夜中の3時に出発。
今回は忘れ物もなく、
長島スパーランドを無事スルー(笑)
特に混雑もなく、のんびり走ってお昼前に到着。
去年の12月に来た時はダムを見下ろす平成の森のコテージを利用しましたが、
今回はダムの真下に位置するスポーツ公園のフリーサイトでキャンプです。
さてキャンプの準備を終えてから、車で白川筋をさかのぼってみました。
この上流部の北山川は鮎や渓流釣りで有名な川。
もしかしてなんか釣れたら今晩のおかずにと思ったんですが…

そんなに甘くはないです(笑)
もう手の届きそうな所にいっぱい居るんですけどね。
それにしても川の水が意外とぬるい。
相当な山奥なんで、結構清々しいと思ってたんだけど…
めちゃめちゃ暑いっす!
朝方は涼しいけど夜はテント全開でも寝苦しい。
こりゃいろんな意味で厳しい遠征になりそうです…
7月29日の天候データ
天気:曇りのち夕立 風:弱 気温:日中32℃ 水温:28〜30℃
〜 7月29日その1 うれしはずかし? 〜
さて翌日
初日の暑さで少々尻込み気味だったんだけど、
運良くこの日は曇り。
朝5時からさっそうと出船。まずは備後筋のバックウォーターを目指す。
桟橋から全開で約20分、ようやく冬のメインスポットとなった場所が見えてきた。 あの時よりも水位は10mぐらい高く、最上流部はさらに奥の奥。

なんだろうこの雰囲気
これ以上踏み込んだら自分も解けて吸い込まれてしまいそうな…
そんな威圧感に耐えつつさらに奥へ。 が、ようやく見えた先に居たのは鯉ヘラとわずかにマメバスが数匹。
正直バックウォーターでバスを見つけられなかったら、 こんな広い池原でバスを釣るなんて自分には到底不可能でしょ。 ホントそう思いましたよ。
それでもこの雰囲気を味わえただけ、今回来た価値はあったなぁ…
半ば諦めつつ、バズビルミノーをキャストしながら下っていく。
と、引いてきたルアーに真下からスーッと近づくバスの姿。
それが鼻先でふっと止まってルアーをじっと見てる。
普通だったらすぐ見切って戻って行きそうな動き。
なのにそれがパクッと!
えぇっ、食うんかい!

なにこの綺麗な色!
と思わず突っ込んでしまいそうな摩訶不思議なバイト。 実に10年越しの池原初バスは思いがけずトップでのヒットとなりました!
〜 7月29日その2 なんかはまってる? 〜
午前中は上流域の岩盤立ち木を打って行ってトップで4本。
小さな流れ込みまわりでは60UPの目撃もあって、しかもバズビルにチェイス!
あと一歩、何で食わないかな〜
って感じでのっけから池原を満喫

さて午後、表水温は約30℃ですよ!
バックウォーターも水温高いし、
だったら水深のある中、下流域なんだろうなと。
それに水の動きって言ったらインターセクションでしょ。
ってことで備後と坂本のぶつかる分かりやすい岩盤立ち木。
そしたらほんとに分かりやすく入れ食い!
そのまま坂本筋を上りながら最初の滝へ。
深く切れ込んだ岩盤に立ち木。
なんか起こっちゃいそうな雰囲気満点で、釣る前からもうドキドキ


皮算用もいいとこですけど、でも期待通りにドボッ!!
残念ながらサイズは35cm前後ってところだけど、
とにかく出方がすごいし良く引くし。
ホントついに来ちゃったか!?って勘違いもはなはだしいほど(笑)
終わってみれば思わず大漁の初日となりました。
場所 | ルアー | サイズ |
---|---|---|
備後筋〜坂本筋下流域 | バズビルミノー(淡水サヨリ) | 30〜40cm 12本 |
その他ライトリグ | 30〜35cm 数本 |