わかさぎ便り
Zero始動! 今日はそれだけ!?…松原湖(1月16日)
天候データ
天気:曇り時々雪 風:無→中 気温:−16℃(朝6時半) 月齢:11.7 若潮
〜 もう分かったから 〜

よく降ったねぇ
この日は高速降りた時から雪が舞って、最初のコンビニですでに真っ白。 野辺山にいたっては前が見えないほどの猛吹雪で、 ちゃんと道を走ってるのかすら分かりゃしない。 って言うかこのまま向かってもいいのだろうか?
ところがヘアピンにさしかかるあたりで雪はやみ、湖畔に着いたころにはすっかり無風に。
松原湖って本当に偉大だね。ちょっとは赤城にも見習って欲しいよ(笑)

そこそこ魚影はあったのに…
〜 石橋をたたいて壊す 〜
さて、2連続の失敗はなんとしても避けたい朝イチのポイント選び。
今日ばかりは立花屋さんのおススメに素直にのっかろう。
そう思っていました。
ところが昨日良く釣れていたというのが
前回の釣行記からするとまさかのウバ。
しかもピンポイントだとか… こんな時に限って迷う要素満載(汗)
とにかく無難に押さえたい一心で、結局予告どおりの松原館前へ。 だけど入ったポイントは水深6.5mとなんともどっちつかず。
私の釣り | |
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釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作穂先 トンキン竹‘10年No.7 |
リール | 自作電動 KT伍型 → 自作電動 KT_Air Zero |
道糸 | サンライン Super ICELINE 0.3号 |
仕掛け | VARIVAS 山中湖用(上州屋仕様?) 細地袖1.5号 6本針 |
下針 | オーナー 赤袖1号 → がまかつ わかさぎファイン 赤 秋田狐1号 |
オモリ | 1.75g |
相方の釣り | |
釣り方 | 電動1丁 ミャク釣り |
穂先 | 自作穂先 トンキン竹‘10年No.6 |
リール | 自作電動 KT伍型 |
道糸 | サンライン Super ICELINE 0.3号 |
仕掛け | VARIVAS 山中湖用(上州屋仕様?) 細地袖1.5号 6本針 → VARIVAS 三段誘い 秋田狐1号 6本針 |
下針 | 仕掛けに付属の下針 |
オモリ | 1.5g |
エサ | 紅サシ、ラビットウォーム |
場所 | 松原館前6.5m → 弁天沖5.3m |

もしかして…戦意喪失?
〜 壊れた石橋は渡れない(T-T) 〜
案の定というか またしても朝イチは壊滅。 10時までやってようやくツ抜け。 って言うかなんでその前に移動しなかったんだろうって後から思う。ホントに…
そしてもう1つ失敗だったのが仕掛けの選択。 今年は魚が大きく紅サシの方が食いがいいので、 ふところの広い袖針をあえて選んでみました。 ところが食った瞬間に違和感があるのか、 穂先に出るのは食いアタリもなくいきなり逃げるような暴れるアタリ。 あわせても時すでに遅しで逆に針掛りが悪くなってしまいました。
最近は細軸で軽量の狐針も出てるし、比較的水深の浅い松原湖であえて袖針を使うメリットはないのかな?
〜 失敗ばかりじゃないのさ 〜
そんなわけで「釣果は…」という結果ですが、 この日は悪い事ばかりじゃありません。 そうです、予告どおりついにZeroが始動しました。 パワーや使い勝手などに色々心配のあったZeroですが、使ってみた感想はイイです。すごくイイです!

今話題(?)のギターのフットレストも買ってみました

こんな感じかしら
軽くて手の中にすっぽり納まるってのは操作感がすごくいいですね。 アタリの感触もなんとなく分かります(分かるような気がします)し、 あわせがビシッと決まる。のったときのズンッとくる感じがステキです。
それと今回は割り切ったフリーのロック機構。 次回作では何か考えようと思っていましたが、あれも全然いらないです。 松原湖ぐらいの水深なら着底まで手で持ってても苦にならないし、 どうしても手を離したければオモリケースかなんか置いて押さえとけばいいんだし。
今のところの問題点としては構え方がまだしっくりいかないこと。 テントスタイルだとこうやって台に左手を置いてその上を沿わせるのがいいのかな? それともやっぱり椅子に座って太ももの上を沿わせるのがいいかな? この辺は試行錯誤ですね。 まぁ伝統とNewジェネレーションの融合ってことで。
ポイント | 時間 | サイズ | 匹数 |
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松原館前→弁天沖 | 7時〜16時 | 5〜11cm | 私 42 相方 23 |
今さらながら一昨年は何であんなに良く釣っていたのか、自分でも本当に不思議です(泣)