6日その1 ビッグなベイト作戦
前夜からバンガローのエアコンがウンウンうなってたんで、
なんか調子悪いのかな?と思ったらそうじゃなかった。
どうやら氷点下の夜だったらしいです。
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粉砂糖の朝 | 放水路の向こうは雲海 |
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あっ、もちろんウグイがですよ…
で、ヒットしてもすぐには寄せずにしばしじたばたさせておく。
と、ほぉらデカバスがワラワラ…のはずだったんだけど、湧いてくるのは更なるウグイ…orz
結局、朝の2時間ぐらいでウグイばっかり何匹釣っただろうか?
にもかかわらず、バスは湧いてくるどころか目撃すらなし。
完全に作戦失敗ってやつです。
6日その2 My Game of UGUI
それにしても何であそこはあんなにウグイが多いのか?ちょっと解せない。
このあたりの水温は11℃ぐらい。桟橋のあるダムサイト付近とくらべたら2℃も低い。
単純に考えれば下流域で似たような場所を探した方が良いのでは?
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もうこの頃には“ウグイのパターン”は完全につかんでましたよ。 岩盤の中でもちょっと切れ込んだような小ワンド、その奥に小さな流れ込みとかがあれば完璧。 そんなところをミノーで打てば、百発百中ゲットですよ。
ウグイはね…
だけどここでまた一つ気づいたのは、バスのポジション はウグイと近いけどちょっと違う。 ウグイがワンド奥に溜まっているのに対し、 バスはそういうワンドマウスの小さな張り出しの下にべったりついている感じ。 これに気づいてからはかなり高確率でバスを目撃するようになりました。 ただ下流域で水温が高いからといって、もっとベイトが多いとかもっと活性が高いとか、 そういうことは全然なくて、むしろ逆に魚影は薄くなっていく感じ。 そこが不思議。
別の筋はどうなんだろうということで、午後は前鬼と坂本も回ってみました。 しかし昨日ほどの北風はないとは言え、 南北に延びる筋にこれといったアドバンテージを見出すことは出来ず。
結局最後はまた備後のあの場所へ。
やっぱりウグイいっぱい。もうラインヌルヌル…